本日投稿した話をもって『異世界最強の農家様』は完結となります。
今まで長い間お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
今回の話、個人的にケモ耳とか好きなんで本当なら獣人とかも出したかったんですけど、なんなら最初はエルフじゃなくて獣人が出てくるはずだったんですけど、何故か流れ的に獣人の存在は消えました。
途中で絡ませようかと思ったけど、私の能力的にキャラが増えてもあまり活躍させられないのでエルフだけとなりました。
天職も他にも色々と考えはあったんですけど出しきれず、物語の最後は少し駆け足になって描写や活躍も半端なところだった者達(主に勇者の周り)もいました。
他にも、基本的に設定などを考えないで勢いで書いているため食い違いもありましたし、誤字脱字は相変わらず多かったしと、拙いところは多々あり、まだまだ満足いく作品とは言い切れません。
ですがそれでもひとまずこの物語はここまでとなります。閑話などを書くことがあるかもしれませんが、多分カクヨムサポーターの方に投稿することになるかと思われます。
次の作品についてですが、色々案があって迷っているのですが、次はフォークで戦う異世界転生ものか、足手纏いとして捨てられたゲス勇者が元仲間達の邪魔をする話か、地球で少女が千里眼に目覚めてなんやかんやと戦う話かのどれかになると思います。
尚、現在は『勇者少女を育てる』の四巻の執筆作業中なのですが、今回はweb版には載っていない完全書き下ろしとなりますのでなかなか作業量が多く、次に投稿を始めるまでは時間が開くこととなります。
ですが、そちらの執筆が終わり次第……おそらく三月にはまた何か新しい話を投稿する予定ですので、その際にはまた読んでいただけるとありがたく思います。
これからも私の作品を楽しんでいただければと思います。