いつも「記憶喪失から始まった異世界転生」を読んでくださりありがとうございます。私の気まぐれで少し先の話を近況ノートで紹介したいと思います。
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第――話
(優視点)
「うふふ、あなた、今日はデートね。」
「ああ、そうだな。」
「今まで海外赴任でいなかった分、思いっきり楽しませてもらうわよ。」
「うん、けど、賢人たちはほおっておいてよかったのか?」
「あの子ももう高校生よ。留守番くらい簡単にこなすわよ。」
「それもそうだな。」
昨日、今まで海外赴任で家にいなかった一さんがようやく帰ってきた。
それで、今日は赴任前から決めていたデートをする。
あれ?なんでだろ?涙が、、、。
「え?優?なんで涙流しているの?なんか僕悪いことしちゃった?」
「あれ?ほんとになんでだろ。私にもわからない。けど、多分、一さんに会えるのが久しぶりでうれしくて泣いているんだと思う。」
「それなら良かった。もう今後は絶対に海外赴任をしない。やっぱり優がいないと僕も寂しかった。」
「ほんと?もう二度と私から離れないでよ?」
「この命に懸けて。」
うふふ。やっぱり一さんと一緒に過ごすのは楽しい。
楽しすぎて今まで一さんと離れていたのを忘れるぐらい。
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今後も気まぐれであるかもしれないですし、ないかもしれないです。今後もよろしくお願いします。