• 現代ファンタジー

第51話をお届けします。+設定紹介

リベンジマッチ『タカシ&アイリス VS 自警団』です。

今回の設定紹介は、筋骨強化服または筋骨強化兵装です。

まず、本世界で普及している装備で、性能に応じて5ランクあります。

レベル1=体重の100%の加重下で基本動作(走る・飛ぶなど)が可能。
     価格も数百ドルな上、ホームセンターなどで入手可能なため、
     医療・介護・物流などの分野で利用されている。
レベル2=体重の200%の加重下で基本動作が可能。
     価格は数千ドルで、軍や警察・工事現場での負荷作業で利用されている。
     特に軍用としては、装備重量の増大の弊害が解消されたのが大きい。
レベル3=体重の300%までの筋力強化が可能。
     一般にパワードスーツと呼ばれる兵器がこれに該当し、
     十分な索敵能力に装甲車の防弾能力と軽車両並の機動性を持つ。
     価格は数十万ドルで軍用以外で使用することはない。
レベル4=体重の600%までの筋力強化が可能。
     価格は数千万ドルと高額なうえ軍用にはオーバースペック(レベル3で十分)
     なため特殊作戦以外での運用はまずない。
レベル5=体重の900%までの筋力強化が可能。
     価格は数億ドルと戦闘機なみのランニングコストが発生するため、
     お目にかかることはない。
     潤沢な資金力を持つ自警団だから運用できる代物である。

※レベル2までは装着者の筋力とフレーム能力に依存するため気軽に運用できるが、
 レベル3以上は外部動力(モーター)を必要とするため、運用時間に制限がかかる。

とまぁ、テキストですがこんな感じで設定されています。

PS.ほんとマラガ何のためにレベル4なんか買ったんですかねぇ(笑)

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