2021年の11月2日の夜〜3日の朝にかけて見た夢を発端に書き始めた津田と丹波の物語が、まさかこんなに膨らむとは。
夢で見たのは、山道にあるペットボトルのシーンと、旅館の朝の洗顔シーンだけなのに。
なぜこんな話になったのか。
作者が一番驚いています。
手術、流行性の疾患への罹患、うつ発症、休・退・無・転職を経て、心身ともに弱りきって執筆も休み休みで、それでも足掛け4年経ちました。
webでは受けの悪い拙作をここまでお読みくださった皆様、本当にありがとうございます。
これからも、この風変わりな津田と、少し幼稚な丹波、そして他の仲間たちや大人たちの日常を見守っていただけましたら幸いに存じます。
またどこかでお目にかかれますように。
日戸 暁 九拝