こんにちは。
寝起きの指の運動がてらに近況ノートに手を出した一般通過のHENTAIこと、性癖サラダボウルです。
本当は当分書くつもりもなかったのですが、先日かなりショックなことがありましてその清算と、そして今後に活かす反省のために筆を取ったしだいであります。
前回同様、あくまで日記というつもりで。
それでもいつか超売れっ子小説家になって『特集!! あの超売れっ子小説家が売れるまで!』みたいな記事が、いずれこれを参考につくられたりするのではないかなぁ、なんて浅慮な理想を忘れずに。
で、さっそく本題ですがこちら!
『めっちゃ手塩にかけた短編小説、0pvにて死す。』
になります。
はっ、笑えよ。哀れな俺を……、笑い飛ばしてくれよ……。
自分なりにぃ……(´Д⊂グスン、よっ”読まれる努力”ってやつをぉ(´Д⊂グスングスン……、したつもりだったんですよお~……。
実際に何をしたかとを箇条書きにすると。
・皆さんに興味を抱いてもらえるように宣伝pvをつくった。
・プライドを捨ててフォロバ100ツイートに手をだした。
……じゃあ、それぞれの意味の無さを自分なり(二回目)の介錯……あっ、間違えた。
自分なり(三回目)の解釈で説明していきますね……。
まず一つ目、『皆さんに興味を抱いてもらえるように宣伝pvをつくった』。
これについてまず簡単な概要をせつめいします。
VOICEVOXを利用したナレーションと、基本的なテロップ、一枚だけのキャラクターイラスト(フリーイラスト)という何ともお粗末な構成ながら、自分なり(四回目)の工夫を凝らし、かなり良いものができたと自負しています。
冒頭に可愛い女の子を置いてフックにし、純背景にテロップという簡素なつくりでそれでも見ている方の目を飽きさせないよう複数の素材のフェード・アウトをなんども繰り返させて画面に動きをつくり。視認性や誘目性にも気を使いつくりました。
そもそも動画編集ソフトやVOICEVOXすら使ったことのない自分にしては、本当に高いクオリティの作品ができました。これは客観的に見てもそうだったと思います。
ならどうしてこれに意味が生まれなかったのか。原因は一つ、
そもそもフォロワー五百人程度の、そこらの小学生が片手間に得る程度のアカウントに一から物を宣伝する力があるわけなかったんですね。だからこそ有料で広告を掲載するというサービスが成り立っているわけで……。
しかも動画内容が、無名のアマチュア作家の、面白いかもわからないありふれた恋愛小説の宣伝。分かりやすい共感が得られるわけでもない、そもそもネット小説という媒体自体がマイナーな上に、投稿者自身に魅力0。
……まあ、覚悟の上ではありましたが、直面してしまうとやはり堪えますね。泣きたいです。
次に『プライドを捨ててフォロバ100ツイートに手をだした』。
恥を知れ、恥を。
……なんて冗談にもつかない冗談を吐き捨てて。
前述の『皆さんに興味を抱いてもらえるように宣伝pvをつくった』にかぶる要素がありますが、自戒のためにきちんと書き切ります。
フォロワーが増えた。
そうです、フォロワーが増えました。たった一つのツイートでフォロワーが二倍になりました。なんてコスパが良いんでしょう。こんなの普通のツイートをするのが馬鹿らしくなります。
真面目にコツコツ宣伝や交流をしようとしたところで毎日一人でも増えればよい方。そんな中で端に見る『フォロバ100』のツイート達。
当然、イラつきました。
なんでこんな箸にも棒にも掛からないようなクソツイートが、こんなにもインプレッションを稼ぎ、フォロワーという確かな数字まで獲得しているのかと。
……で、結局誘惑に負けてそのクソツイートに足を踏み入れてしまって分かったことですが。
うん、これ思ったより意味ねぇかも。
確かにクソツイート自体のインプレッションは伸びますが、自分が本当に拡散したい投稿に関しては伸び悩みました。
まぁこれも考えてみれば当たり前で、新たにフォロワーになった彼らが欲しているのも『フォロー』だけなんですよね。何も持っていない自分が唯一差し出せるものが『フォロー』で、一度限りのそれに私が求める継続的な求心力が発生するわけがありませんでした。
つまりぼくは未だ、ふぉろふぁ二百前後の味噌っかすアカウントのままだということです。なんの成長もしていない。
また自分の弱さを前面に出した『同情稼ぎ』の初心者ですアピール(何一つ嘘ではない)をやめていた分、マイナスまであったと思います。
……とことん恥を知れ、恥を。
自分の醜さと浅はかさ、その結果を突きつけられてしまったようで自業自得ながら胸が痛いです。要反省。
さて一通りの反省が終わりましたので、今度はこの反省を活かす時です。
半生を活かし私は……
『Yo〇Tubeに性を前面に押したコンテンツ(ASMR、シチュエーションボイス、ショートストーリー)を投稿して人を集めます』!
……? いやね? ふざけてないですよ? きちんと熟慮の上です。
一旦、ショートストーリーに関しては端に置いておいて。
ASMR、シチュエーションボイスというジャンルは今の自分の動画編集の能力でそれらしいクオリティを出せる動画形態でありながら、”性”という分かりやすい求心力を有しています。また、ある程度市場が発展しており、参考にできる動画も多い。
これ以上に最適な方法がありますでしょうか!!
ええ、きっとあります(手関節複雑骨折)。
最早、飽和状態ともいえるASMRというジャンル、昨今のなにかと声優とアイドルを混同させる風潮の中で無名の、しかも合成音声を使った動画。
こんな分かりやすい問題点ばかりの方法よりマシな方法はいくらでもあると思います。
……でもですね。自分、ASMRとシチュボをつくりたいんですよ。
ただ、つくりたいんですよ。
自分の悪い癖というか業という。
何か欲しいものができた時、誰かが作った凄い何かを見た時に、私はまずそれを作れる人に嫉妬してしまいます。自分でそれを作りたいと思ってしまうんです。
売れる、評価されるっていうのは自分にとって、その”凄い何か”を自分自身で作った・手に入れたという証明代わりなんだろうということに、これを書いてる今気づきました。
あくまで自分の中で、好きなものをつくるということが大事なんですよ。
自分の好きな物の中で、最大限プライドを捨ててやれることを試していきたいと思います。
◆◆◆
寝起きの腐った脳でだらだらと書き上げた駄文を、取り繕うこともなく晒した見苦しい私の内面を。
もしここまで読み進めてくださった方がいらっしゃるのならば、その方には感謝と謝罪を。
そして重ねて、お願いを。
……私の短編、読んでください( ;∀;)。