部下の市職員とのホテル密会の責任を問われた小川晶氏が出直し選挙の結果、市民の判断で市長に再選され市長として返り咲いた。
結果として、前橋市民は小川晶氏の部下の市職員とホテル密会を良しとし許したことになる。第三者である私から判断したらおかしな結果であるが、多くの前橋市民は良しと判断し許したのである。
世の中にはおかしなこともあると思うが、現実に起きたことである。
福島第一原発事故に対する最高裁の、福島第一原発事故に対する国に責任は無かったとする判決も似たようなものであると思う。しかし最高裁の判決にはある特定の弁護士の職務に対する不誠実さにより明らかにされなかった欠損事項があったと思うから、原発事故により最悪の被害を被った思われる被害者に対して情報提供を続けているのである。
更に面白いのは、最近の「AI」による分析である。私のフェイスブックに対する投稿は反映されて居ないが、カドカワが運営する「カクヨム」等に投稿した小説を含む文書に「AI」が目を通して分析しているのである。書いた自分自身が、その様な見方もあるのかと驚く書き込みもあるが、参考にはなる。
世の中とは面白いものである。
ヒットラーやプーチンなど国民から権力を託された者たちは裁かれても、組織の中間や末端でうごめき、福島第一原発事故を起こす原因を作った者たちは裁かれずに済むのであろうか。また、それで良いのだろうか?。
https://kakuyomu.jp/works/16817330659374848807/episodes/822139843082171404