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八万字への挑戦(ただの今日の出来事)

とある作家さんの作品に一話八万字の話があった。
今日は飛行機込みで3時間半の移動時間を使って
この長編に挑む事にした。

日常パートで始まり白熱の戦闘シーンを乗り越えて
ようやく日常パートに戻り、終わりが見えてきた頃。
私は焦っていた。

飛行機が着陸態勢に入り降下を始めてたのに再び上昇を始めたのだ。
アナウンスで「〇〇空港は天候不良の為、上空旋回し、天候の回復を待ちます」なんて言われた時、
事前にアナウンスのあった言葉が脳裏をよぎる。
「視界不良の為、✖︎✖︎空港に行くことがあります」
まさかね?なんて思いながら八万字をどうにか攻略した。

その途端、飛行機があまりにも早すぎる速度での着陸。
もう一度離陸する?そんなことある?
なんて思いながら、急ブレーキで無事着陸した。
だがその恐怖で八万字の物語の内容、その記憶が飛んだ。
攻略記念に感想書こうとしたのが台無しである。

飛行機に慣れてない私の体験でした。
とある作家さん、ごめんね。

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