• 異世界ファンタジー
  • エッセイ・ノンフィクション

「その爵位、頂きます!」御礼と後書き

読者様方

ご愛読ありがとうございました!お陰様をもちまして本作も完結を迎える事が出来ました。拙作上17万字は最高数でした。

真野魚尾様・めいき~様・蒼あかり様・田鶴様を始めとした本作をお読み下さいました方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

とりあえず本編を終わらせねばと思い完結済にしていますが、余力があれば今まで無かった主人公や本命ヒロインの回想に、ちょっとした後日譚など追加したく考えています。その時はまたお読み下さると有難いです。

ちなみに皆さまから人気のある騎士団長の最後はサラリと触れた程度だったので何か物足りない?彼の顛末も書くべきか??

皆様にはここまでお付き合いくださいまして誠に有難うございました!明年もどうか宜しくお願い致します。

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。




以下少し結末のネタバレ入っています。本編未読の方はスルーでお願いします?別に見ても問題ないけどww

























本作は捻くれた性格の筆者が初めてテンプレ物を目指して書き上げました。フタを開けて見るとホントにテンプレで納まってしまいましたwwもうちっと捻るのが今後の課題です。

無事に完結はしましたが本作は見切り発車してしまいました。やっぱり書き切ってからの投稿がベストか。毎日更新できるほどのストックを用意していらっしゃる作家様スゲェ。

結末は筆者が苦手な〇ーレムものになってしまいましたww正直「決死のタイムリープ」のようにそれぞれお相手をくっつけるか?という方向もあったのですが、それをヤってしまうと物語が余計に独りよがりで稚拙なものになってしまうので止め。(例・亡くなった恋人を生き返す等)

ラストをどうしようかと迷っているといつの間にか「孤高編」にて4人娘達が主人公を打ち負かしてしまいました。これでルートが決定wwまた最後の最後で本命ヒロインが上手く勝手に動いてくれたので、何とか正当な理由が出来ました。

人物の暴走を抑えるのは難しいですが、上手く操縦できれば作者の考え付かなかった展開にもなったり。これを味わってしまうとまた書きたくなります。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する