こんにちは、名月明です!

カクヨムが3周年でお祝いムードですが、いちおう私もカクヨム3年目でございます(*^^*)
長編だと20作品ぐらい、その他もこまごまとカクヨムにて発表してきました。
フォロワーの皆様はアキラ作品のどれが気に入ってくださっているのかアンケートとか取ってみたいところですが、アンケート結果がまったく集まらないという悲惨な結果が目に見えている(笑)のでやめておこう……(^_^;)
まあ、たまたまこの近況ノートが目に入って「この作品良かったよ」と言ってくださる方がいらっしゃったらとても嬉しいです(^_-)-☆

個人的に愛着があるヒロインは『うずめちゃんの神様days!』のうずめちゃんや、『花やぐ愛は大正ロマン!』の桜子ちゃんですが、この両作品はまた続編を書きたいなぁ……と。
でも、どこに応募すればいいのやら……(白目)


まあ、過去作品の話ばかりしていても仕方ないので、現在連載中の作品の宣伝をしておきましょう。
毎週日曜日はアキラの信長小説! 『天の道を翔る』の最新話を3月17日――今夜8時台に投稿します! スケジュールは以下の通りです↓


投稿時間    サブタイトル
20:00   「父たちの出陣・後編」
20:15   「美濃討ち入り」
20:30   「鉄放」

ついに斎藤利政(道三)が登場。さらに、火薬を使ったあの武器が……!?


この信長小説、他のアキラ作品よりもすごく手間暇かけて書いていて、1週間に1万文字前後しか書けません(汗) 春から仕事が増えて忙しくなったりしたら、更新頻度が減るかも知れぬ……(;´Д`)
あと、『天の道を翔る』以外の小説も書きたいですしね。
人気が出なくて桶狭間あたりで無念の打ち切りになる可能性もありますが、とにかく今は必死に走りぬけたいと思います。
私の信長を本能寺まで連れてって!!(^_^)/


以上、春は何だか漠然と憂鬱な気分になりやすいアキラでした!
私も『明治東京恋伽』の鴎外みたいにエスケープして、芽衣ちゃんに「それでも書けない時は私と逃げちゃいましょう!」と癒されたい!!
むしろ、凄い有名作家になって、100年後に乙女ゲームの攻略キャラになりたい!!!

6件のコメント

  • たぶんアキラさんの読者には『影は光』を推す人が多そうな気がするんですけど、個人的にはフランス史の作品が好きなのでイチオシは『カルチェ・ラタンの魔女』だったりします。次点で『ダルタニャンとマリー・ド・メディシスの陰謀』かな、三銃士だしリシュリューなので(笑)。
    今連載中の『天の道を翔る』も信長モノだけあって面白いっすよ!

  • 名月さん、こんばんは。

    名月さんのヒロインはみなさんかわいらしいのですが、ココルちゃんが印象に残っています。あとは、やっぱりうずめちゃんですねぇ。

    信長さんの連載も、歴史に詳しくない私でも、わかりやすく書いてくださっているので、とてもたのしく読ませてもらっております。

    それでは、失礼しました。

  • 坂神さん、コメントありがとうございます!

    『カルチェ・ラタンの魔女』みたいなファンタジー歴史小説、また書いてみたいですね……。
    日本の大正時代を舞台にした『カルチェ・ラタンの魔女』の続編を構想していた時期があるのですが、今のところ頓挫中でござる(>_<)

    ダルタニャン大好きなので、彼をテーマにした物語を一から書き直してみたいですね(実はもう一作、ダルタニャンが主人公の小説があるけれど、どこにも公開していない……(^_^;))

    『天の道を翔る』は、「信長で人気が出ないのなら、切腹するしかない!!」という想いで書いております(白目)。いや、実際に切腹はしないけれど。


    これからも執筆活動をがんばっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!!m(__)m

  • 春川さん、コメントありがとうございます!

    ココルちゃんも愛着が強いヒロインなので、改稿してどこかにまた応募しようかなぁ~と考え中です。天使なアンドロイド、いいよね……(n*´ω`*n)

    うずめちゃんはまたそのうち続編を書くかも知れないので、その時はうずめちゃんファミリーを可愛がってあげてくださいませ(*^^*)

    『天の道を翔る』、分かりやすいと言っていただけるととても嬉しいです。私の希望は、ふだん歴史小説を読んでいない人にも楽しんでもらえるような歴史ロマン小説にすることですので。
    史実と創作の狭間で私なりの信長像を描いていく所存です(`・ω・´)ゞ


    どうぞこれからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします!!m(__)m

  • 私はもちろん『影は光』で次は『カルチェ・ラタンの魔女』ですが、他がなかなかまだ手に取れていないのが残念なところ。

    ワタクシ最近はラノベの文脈がよくわからなくて、受賞作とかそれに近い傾向の作品ばっかり読んでるので異世界転生がしみ込んできています。もっと自分の好みで小説を読みたい気持ちもあって、アキラさんの作品はそういう順序ではかなり優先したいのですが。

    『ダルタニャンとマリー・ド・メディシスの陰謀』と『愛の果てのブルボン』は序盤でかなり面白かったんで、最後まで読みたいっすなー。

  • 梧桐さん、コメントありがとうございます!

    我が三重県の剣豪・愛洲移香斎がいまいち有名じゃないままなのは遺憾の極みです(^_^;)
    「私の『影は光』で愛洲移香斎に脚光を!」と息巻いて執筆していた頃が懐かしい……。

    『カルチェ・ラタンの魔女』はふたぎおっとさんがファンアートを2枚も描いてくださったので、今でもパソコンの壁紙にしてますね。


    異世界転生人気ですからねぇ~。あと、歴史物も現代人が戦国時代とかに転生するお話が好まれているみたいですね。

    まあ、私の小説は気が向いた時にでも読んでくだされ(^^ゞ

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