どうも、初めましての人は初めまして。一章後書きと拙作を読んでくれた人はありがとうございます。デンノーと言います。
拙作『豪商の末っ子は、窮地に立つか。』を二章最終の27話まで読んでから、この活動報告を読んでいただけていると思いますが、別に良いです。
適当に読んでください。というか、これも読まなくともいいです。
とりあえずは、拙作を読んでくれた人に感謝申し上げると共に、長編ってやっぱり疲れるんだなぁ。とつくづく思いました。
たかが、百話もいっていない癖して何を言うかって思われるかもしれませんが……。
あと、打ち切りはしませんが、章ごとに休ませてください。人間、休みも必要ですから。
三章に向けて、プロットは出来上がってますけど、プロットしか出来上がってないので、一ヶ月程度は空くと考えていただければ幸いです。
三章がそういった状況ですので、幕間も都度都度上げていきますが、期待しないでください。
期待する人がいてくれるか分かりませんけど。
今回も性懲りもなく、後書きとタイトルにしているから、私の感想を書こうと思います。
正直、今回の二章に関しては、最初はプロット上要らないかなと考えていました。
ディオネのこととか、書店のこととか関係ないじゃん、みたいな。
窮地に立つ所ないじゃん。って。
でも、一章の途中くらいからか、ファビオの仕事の姿勢について考えた時に、ふわっとしてるよなぁ。と漠然と思ったのがきっかけで、二章を書くことを決めました。
私たちも、色々な働き方がある中で、ふわっと考えもなしに習慣化している仕事に邁進していることが多いと思います。(これは、私が個人的に思うだけです。)
最初は、初めての仕事に緊張もしていたし、人間関係の心配事とか色々と重くのしかかっていたはずのものが、いつからか日常の一部になっているんじゃないか。仕事に対する姿勢と心構え、その先の目的を見失っていないか。
そう考えると、徐々にファビオの事が甘い男に見えたんです。
キャラクター設定をしたのは私なんで、結局、私が甘い事になるのは置いて。ですね。
それらの結論を踏まえて、だったら、キャパオーバーになる主人公を書いてみようと走り出したのが二章の始めですね。
なので、社会人の方が読んで、気落ちしたり、私もあの時……ってなってくれれば大成功。っていう章になった訳です。ごめんなさい。
そんな感じの二章が終わりましたので、三章からは明るい感じで走ろうとプロットを完成させましたが、明るい感じかどうかは私には判断できません。
読者の皆様がどう判断してくれるか、ですから。なので、後は肉付けしていく作業を粛々と進めていきます。
三章、対戦よろしくお願いします、ってところですね。
それで、察しのいい人は察してくれたと思います。この二章に関して、ストックは一切なかったです。
だって、一章の途中から、プロットをもう一回練ったんですから。仕方ないですよね。
まぁ、この甘ちゃんが! のお叱りがあれば、万が一あれば、甘んじて受けます。
そこまでリアルタイムで読んでくれる人が多くないので、ないと思いたいですけどね。
はい。以上で後書き終わりです。
夜中に書き上げたので、もしかしたら誤字脱字があるかもしれませんが、このまま予約投稿します。
それでは、拙作『豪商の末っ子は、窮地に立つか。』を愛読してくれている読者の皆様と、いまこの後書きを読んでくれている読者の皆様に感謝申し上げます。
引き続き、この拙作を愛読していただけますと幸いです。