あけましておめでとうございます。
やまだのぼるでございます。
皆さま、設定はお好きですか?
いえいえ、スマホの歯車みたいなアイコンのことではありません。物語の設定のことです。
物語を作る方でしたら、設定を考えるのが好きな方は多いんじゃないでしょうか。
物語の主人公を通して知ることができるのは、その世界のごくごく一部に過ぎなくて、その背後には広大な設定があるんだろうなあ、と感じられる作品、いいですよね。
私は子供の頃、自分が持っていないゲームソフトの攻略本を読むのがすごく好きでした。
そこに載っているゲーム画面やパラメータなどの断片的な情報から、物語や設定を想像して楽しんでました。
いえ、決してゲームソフトを買うお金がなかったわけでは。
新連載の「神様の代筆者」は、設定大好きな主人公カタルが、転生した異世界の雑な設定に気付き、神様(三毛猫)と相談しながら新しい設定を作っていくというストーリーです。
カタルの設定への有り余る熱が暴発します。
カタルの語りと神様のドン引き具合をどうぞお楽しみください。
https://kakuyomu.jp/works/822139841465200409
それでは今年もどうぞよろしくお願いいたします。