「…ルポライター目線?敢えて言うなら」
自分の書いてる物語の文調や書いてる時の自分の作品の世界に対しての目線をふと振り返る時に時々浮かんだ疑問があったんだが…こうじゃないか?と思った。
そこまでの事を書けているかは解らないし掛けてるかもわからない、何より「ルポライターって何?」って位の認識でしか無いのだが…要するに。
『主人公目線で物語を描いてる』
訳じゃなく
『主人公達を見ている誰かからの目線』
で書いてる訳でも無い位に言い切れず
敢えて言うなら…『主人公の足跡を追いかけている誰かの目線』だよなと。
そう思うとストンと落ちる物を感じる自分が居た。
だからと言うと何だけど多分これが一番書きやすい書き方なのかもしれないのでこれからはそんな認識で居ようと思った。
何より「この物語の続きを追いかけて待ち続けてるのは誰あろう自分」だから。