自分の書いてる作品って…
「こんなご時世に敢えて80年代、ひょっとしたら70年代の息吹をねじ込んだような作品を作ってる?」って思った。
無論「劣化か下位互換」だという事は否定しない。でも「結局俺が書きたい事は?」という問いかけに対して思う事は「そう言う事」に行きつくんだよなって。
何なら「俺が声優として活動したかった世界を俺の手で作る」と言う位にだよ。
今のアニメと今の声優一切を全否定するつもりは毛頭ないけど。
少なくとも「俺が声優になると志してやってみたかったアニメは今は無い!」って気持ちはあるよ。
観客として楽しむにしては十分だけどもし「自分が作る側に居るなら?」と言う考えなら?なんなら今この時この瞬間に「自分と言う声優が居るとしたら?」と思うとって考えるとどうしてもね。
時代遅れとかマーケティング一切無視かよ!とか一切受けとめる!
『でも俺は!こういう作品を!声優として演じてみたかったよ!』
そんな残滓を形にして書いてるのかもしれんなって。本当に思うよ。