『太陽王子の中の人は美少女に見える陰キャ男子でした』
https://kakuyomu.jp/works/822139842424087823
を読んでくださり、本当にありがとうございます。月亭脱兎です。
本日正午をもって、カクヨムコン11の読者選考期間が終了しました。
1月4日からの途中参戦、約1ヶ月という短い期間でしたが……
おかげさまで、【ライト文芸部門 1位】をキープしたままゴールすることができました!
期間中の成果
★評価:945
ブックマーク:1,967件
ハート(応援):5,300超
PV:160,000超
結果はライト文芸の総合得点でも首位でした。
正直、書き始めた当初はここまで熱い応援をいただけるとは想像していませんでした。
テンプレも、流行も、お約束も使わず、心理描写に注力した本作は、一見面白くない作品。(タイトルは派手だけど)
そんな静かな物語が首位になったのは、想いを込めて書くことがまだ無駄じゃ無いんだって『証明』になった気がします。
毎日の更新のたびに届く通知、そして皆様からのコメントやレビューが、執筆の何よりの原動力でした。
特に、直近の「島旅編(第36話〜39話)」への反響には、作者自身も震えました。
見た目で消費されるのは声優界に限った話ではなく、小説も同じです。「効率」や「結果」が求められるWeb小説の中で、あえて描いた「静寂」や「遠回り」。
それを皆様が深く読み解き、「物語の核」として受け入れてくださったこと。
この作品を信じて書いてきてよかったと、心から思えた瞬間でした。
読者選考は終わりましたが、物語はいよいよクライマックス。
総仕上げとなるコラボステージ編へと突入します。
島で「音」と「自分」を取り戻したイオリと凛が、5000人の観客と、世界に、どんな声を届けるのか。
ここからさらにギアを上げて、最高の景色をお見せします。
中間選考の結果発表(3月下旬)を待ちつつ、まずは完結まで。
引き続き、彼らの旅路を見守っていただければ幸いです。
本当にありがとうございました!