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秘密結社の隠し通路

街のちいさくてオシャレな本屋さんに立ち寄ったら、イベントをやっていたみたいで色んな飲み物が提供されてたよ。

「普通は予約するんだけど、いいですよ」って奥に通してもらって(!)、裏の通路を通ったら、工場みたいな大きな空間があった。ソファや椅子に座るお客さんたちを、四方八方、本の壁が囲んでいて、秘密結社の集会みたいになってた!

ウィリアム・ケントレッジさんって芸術家の方のトークイベントが行われていたみたい。

ダダイズムやサミュエル・ベケット、『不条理とはなにか』ってお話を、フランス語訛りの男性とお話ししてたけど、英語だったからちゃんと理解できたかわかんない。

でも、小説を書くヒントというか、初心者の人の応援になりそうな事、「Optimism (楽観主義(たぶん!))が作品や絵を描き始める時に大事なこと」って言ってた。

だからどんなに比喩が下手だろうが、繰り返しが多かろうが、とりあえず楽観的に初めてみることが大事なんじゃないかな。たぶん。

秘密の部屋に通されたの、すっごく楽しかった。最近、なんかイベントいっぱいで街を歩くのがたのしい。

サインも貰っちゃったし!

今年の目標は『ベッドから外に出て生きる』事だから、とりあえず街に出るのはいいアイデアだったのかも。

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