最初から文章を読み返して、現在の二人の関係をちゃんと示してみようとして詰め込みすぎてなんだか、ひどく甘ったるくなっていることに気がついた。
もっとこう、冒険とか、いつまでも見ていたくなるような綺麗な宝物とか、カルペ・ディエムとか、そういうの書いているつもりだった。
なんか想定していたのと別方向に甘い。
男女のコンビにしたからか?
過去はともかく、現在の赤ずきんなんかOS違くない?😳
いや、現在と過去のモーターが一緒だとそっちの方が物語として失敗だから困るんだけど、なんかゲロ甘……。
過去のパートがひたすら重いからバランス取れるかな、とか思ったけど、それでも詰め込みすぎたかなあ。一つ一つの行動はよくある行動で大したことがないのに、なんか総量が大きい。
なんだこれ。
うーん。まあいっか。一旦突っ走ってみようかな。
だってもう7章最後までほとんど書いちゃったし。どうせここから大変だし。
過去編も過去編で知っていることをたくさん盛り込んでしまったから過多なんですよね。だって一つの要素だけでも、たくさんの専門家がつくようなことが起きているから。
でもこっちはあえてこうしたい。
むずかしいけども。
だからこそそっちに行かれたら少し困ってしまうんだけども、そうだとしても赤ずきんの気持ちは分かってしまう。
いや、最後までもう書いてはいるんですけど。
やっぱりちょっと赤ずきんが羨ましいな。
【追記】
最新話でチョコレートケーキが出ましたが、魔法より何よりファンタジーなのはこいつの存在ですね。
1789から1915あたりまでをモデルに豪快に突っ込んでいる世界観ですが、1789あたりだったら絶対に貧困家庭にそんなもん存在しないです。
でも(現代)フランス人チョコレートケーキ大好きなので登場させました。たぶん現実世界じゃないから存在する。
それにチョコレートってファンタジックで可愛くないですか?