と言う訳で私めのスターシップ・コンクエストの独り反省会始めたいと思います。
登場人物達の雑感、小話して行きますぜ。 今後の予定は最後の方に。
※ネタバレ普通に入るのでご注意を。

コウタロウ
THE・主人公。作者のせいで独り取り残されたり、二章の前半出番無かったり、
ブレインからVIP待遇受けたり、一人称から一人称より三人称になったりと割と不憫。
まあ、主人公だから仕方無い所もありますが。
(さり気無く、ラストがハーレムっぽくなってるのは何故だろうか)
現場叩き上げのエリート感出せて個人的には満足してます。
本人は狙って無くてもどんどん父親に似て行くでしょう。

エメリ
これでもかと作者の好み属性を盛ったヒロイン。盛り過ぎた。
これで見た目が赤長髪赤目だったら最高だった。
ちょっとヤンデレっぽい下地が在る感じが個人的にGOOD!
(ヤンデレが好きと言うよりは人としての当たり前の弱さ盛ってる子が好き)
さり気無く火力系乙女。
本当はもっとエロエロさせたかったです……。

エミリ
死んだ事になってたり実は生きてたりで忙しかった人。
エミリ含め、子供達が生きてた理由なんですが、
15年前の日に親や周りの人間達が必死で守っているのを
兵隊蟻を通して見てたブレインが「人間にとってとても大切なもの」
と言う事で回収補完、アレコレ調べてたと言う「いや、作中で説明しろよ」な背景があります。
そのせいでエミリ含めて捕まってた子らは、
第六感が凄い発達しているんじゃないんでしょうか。
マリーと一緒に何時かメインヒロインやらせたい。

マリー
最初の設定から大化けした、今作最大のダークホース。
そして間違い無く、ヘンリー教授に次ぐチート存在。
もっと出番上げたかったけど、メインヒロインやる時期が決まっているから断念しました。
失恋を経験した女性は、いい女へと成長して行くものです。

ユーリー
名前を決めるのに苦労した人1位。
戦闘では見せ場が在りませんでしたけど、
彼の指示はポケ●ンのサ●シが使う「かわせ!」くらい最強の技術なんだと思います。
エイブラムとイーニアス共々続編に直ぐ出し易い人ではあります。
実は番外編をボツにされてる不運なパパ。
何時かコマンドーとか沈黙シリーズのパパとしての出番を上げたい。

ベニー
作者によく弄られた人物。反省はしていません。
父親絡みで二部での出番確定済み。
母とは血縁関係ありませんでしたけど、父親とは血縁関係にあります。
年下趣味があるかどうかは本人しか知らない。

アティ
実はシャレにならない重たい設定を予定されてた人。
作者がこりゃ手に余ると重いその設定は無かった事に。
まあ、そのお陰でウィル共々生き残る事が出来ました。
最大の見せ場がラストで申し訳ないです。

ウィル
生き残ってしまったおもしろ黒人枠。
コウタロウのお陰で影が薄かった。すまねえ……すまねえ……。

ロックフェラー
最初はもっと腹黒爺さんだった筈なのにどんどんただのツンデレ爺ちゃんに……。
どうしてこうなった。
お話動かすのに便利すぎて多用してしまった感が個人的にあります。すまねえ……すまねえ……。

ヘンリー教授
今作屈指のトラブルメーカーそして私には高性能便利爺ちゃん。
狂人なんだか天才なんだか、ボケてんのか、常に紙一重。
多分彼が基地から飛び出して街に繰り出せば、災害警報が街になり響くのでしょう。
年齢的に三部まで生きてるか怪しいです。

イーニアス&エイブラム
私が嵌っていたFPSのキャラクターをモデルにした2人組み。
何だかんだで書いてて楽しい2人です。モブに困ったらこの2人。
因みにエイブラムはダビットと一緒に逝って貰う予定でした。
すまねえ……すまねえ……。

ダビット
実は名前の無いモブキャラだった人。
出番も一章の前哨基地防衛戦で終わる予定だったのですが
「あ、この人使おう」と書いてる最中に閃きあの流れに。
彼の息子は続編で出す予定です。

トラン
ちょっとリアリスト気味に書けたのが満足です。
街の修理屋さんとして活躍しながらウィルの農作業を偶に手伝っています。
美脚。

ベルサ
目隠し系少女を書きたかったのです。
ベニーにとってのラ●ア。
もじもじ系としてちゃんと書けたのかと今でも思い悩みます。
もしかしなくても今作屈指のシンデレラガール。

ミレーユ
イマイチ作中全体で影が薄かった人。
因みに彼女の変わりに『モノノフ』の野郎2人は散って貰いました。
個人的に女性の死亡描写はポリシー的にキツイです。
実はと言うか、仄めかした通りと言うか、少女マンガ愛好家。

ヒナ
実はボツにしたファンタジー作品の
ヒロインキャラ名と性格&容姿を引き継いだ子です。
創作物に置いての理想の妹像ですが
――正直もっとドッロドッロに書きたい子でした。
やらなくて良かったです。

ブレイン
書いてて楽しかったです。
自我を獲得したのはいいものの、環境と能力がなまじ万能なせいで歪んだ子に。
人間なんか食べちゃいかん。
彼女のママを含めた他のブレイン達が、彼女の死をどう思うのか。
人間とコミュニケーションを取るか、徹底抗戦するか。
続編で書ければと思っています。

因みに、巨大蟻達が物量任せで後半それほど脅威になってないのは
元々一定レベルの文明(今作の人間文明レベル基準)には勝てない様に上限が設けられてるからです。
イレブンソウルを知った今では、
セーフティの掛かったシャヘル見たいなもんです。

兵隊蟻
先輩! お疲れ様です!!

労働蟻
おう、お疲れ。
釣りやるから、自販機で飲み物買って来てくれる?

飛行型
ごめんなノ●太、この空、技術的に人間の方が強いんだ。

皿頭(砲台蟻)
強酸は攻城戦には使えそうなんですけどねー……。
普段は巣の内部作業とかでお仕事してます。
ある程度現場指揮も出来たりしますが、その能力はお察しです。
サービス業の現場店長。

ミツツボアリ
彼らの蜜は他の巨大蟻にとって燃料見たいなもんです。
多分、ミツがセレブの間に流行ります。

『ファイター』
満足。

『ソルジャー』
自爆させたかった。

『モノノフ』
活躍もすればやられもする。

『オーガ』
ブレイン戦の登場文句はそこそこカッコよく出来たと思っています。

『フリッグ』
すまねえ……すまねえ……。

『デメテル』
開けた所で戦車見たいに扱った方が間違い無く強い。
本当はもっと格納ミサイルとか浪漫を詰め込みたかったです。

全体振り返ると、やりたい放題やり過ぎた気もあります。
後半はSFファンタジーになってましたしね。
満足感はあるので個人的にはOKです。
一章の一人称を何時か直さないとなー。(白目)



続編について
予定タイトル
「スターシップ・コンクエスト――方舟の騎士――」
スタコンの続編は一旦舞台を宇宙船に戻す予定です。
時系列は一部ラストとほぼ同時期。
一部で語られなかった企業間の抱えている闇とか、
意味深な車椅子のお爺ちゃんとかに出番があります。
そして主人公は保安部隊達です。
ノリ的にはパトレイバーとか、アクティヴブレイドが目標です。
巨大蟻さん達の出番は序盤はほぼ無いですね。
後半大活躍して貰う予定ですが。
この作品からでも読んでいただける造りにします。
ヒロインは姉御肌のツンデレ巫女さんモドキ。

で、ですね、ここまで話振っておいてアレなのですが
……先に中篇恋愛ファンタジー書きたいなあ、なんて。考えています。
と言うか先にプロット作ってます。

異世界恋愛にスタコンでやっていた少年漫画要素をブチ込みたい!!
と言う何時も通りのノリでやって行きますので宜しくお願い致します。
タイトルは決まっていまして、

「邪竜の騎士は高らかに愛を謳う」

です。我ながら厨ニ感溢れるタイトルに出来ました。
今後とも宜しくお願いします。