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新小説「特ダネ、抜かれまして」を始めます

久しぶりの投稿です。
表題の通り、この度、小説「特ダネ、抜かれまして」の連載を始めます。

22年4月にも同名小説を書いていましたが、当時は私の筆力や構成力が足らず、完結できませんでした。
その反省を踏まえて、今回はプロットを徹底的に作り込みました。結果、登場人物の名前や性格などが大幅に変わっています。
この「特ダネ」は、既に完結した小説「1面、降版します」と同じ時間軸で話が進んでいます。なので「1面」に出てきたキャラもたまに出てくるかもしれません。

11章構成で20万字前後を想定しております。完結後は公募(鮎川哲也賞やアガサ・クリスティ賞)に挑戦したいと思っており、非公開になる可能性があります。

公募への応募を円滑にするために全てが漢数字になっています。
また、1つの話が最大で6000字ほどになる見込みで、ネット小説では読みづらいかもしれません。
申し訳ございません。

出来るだけ毎日更新を目指していきますので、よろしくお願いいたします。

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