こんにちは!
ジュンです。
ショートショート二十四作品集、校了というか「完」となりました!応援、評価してくださった読者は勿論、読んでくれた人すべてに感謝します。
ありがとう!
レスポンス大歓迎。感想、質問、批判など、なんでも大歓迎です!
重ねてお礼申し上げます。ありがとう!

ジュン

1件のコメント

  • 初めまして。
    正直な感想が欲しいということなので、ほんとに正直に言いますと、オチがよくわからなかったです。
    おそらく、医者のような言動をしていたラップレーさんが、じつは精神的に病んでいた、と言った内容でしょうか?

    見たところ500字前後のショートショートをメインに書かれていますね。この文字数だと、ショートショートのなかでもベリーショートなので、基本的にあらすじを書いているのに近い状態になるはずです。が、ジュンさんの作品SF物もさっき一作読みましたが、会話文が多用されていますよね。会話で状況を説明するとどうしても文字数が増えるので、必然的にジュンさんの作品は必要な描写が不足してしまっていることが、オチの伝わりにくい原因だと思われます。

    たとえばですが、

    宇宙船の前にはブラックホールが広がっていた。

    と冒頭に書くだけで、宇宙船の状況は読み手に伝わります。冒頭の艦長のセリフ三行が、それだけでいらなくなるわけです。
    全体にこういう不必要な文章が多く、必要な描写が足りていない印象です。
    そのへんの詳しい感想は総評として、『恐怖を切りとる〜自主企画『夏の納涼書庫』をふまえて怖い小説を書く方法〜』に総評ですが書いていますので、気になるようなら読んでみてください。

    あと、千石京二さんの『たべもの』が傑作でしたが、あのクラスがいきなり誰にでも書けるわけではないので、参考にされるなら、かしこさんの『140字ショートショート』だったかな? そんなタイトルの作品が同企画に参加されているので、読まれてみてはいかがでしょうか。140字という短いなかに、あらすじとどんでん返しが入っているので、きわめて短い話を書くための勉強になるかと思います。

    僕の話で言うと、『辻浦文緒のパラレルで受難な日々』のなかの『雨』という話が330字くらいで、かなり短いです。この話、セリフは一度もありません。まず冒頭に不思議な状況が提示され、それがどのように異常なのか詳しく説明が加えられていき、ラストには意外なオチを持ってくる、という形になっていますので。最後の一行はホラーとしての余韻ですね。ご参考までに。

    ただ、ショートショートは短いので、完結させることが容易です。たくさん書けば上達の速い形式です。プロット作りにも役立ちますので、迷わず書き続けることをお勧めします。小説は完結させることでしか得られないものもありますので。

    ではでは、夜分に失礼しました。

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン