お疲れ様です。溝野重賀です。
10月ですね。今年ももう少しとなってきました。
物書き界隈的には、カクヨムコン12などが動き出したりしてますね。
さて私個人としては今、このライトノベルがすごい!WEB大賞の結果待ちです。
12月予定ですが、割とそわそわとしてます笑
とはいえ、人事を尽くして天命を待つ。後はただ待つだけですね。
話は変わりますが「日和見主義だった俺が揉めすぎる演劇部で全国大会を目指したら青春すぎた」について
次回からようやく引退式です!!!!(クソでかボイス)
なげーよ、おい。
……はい。長かったです。というか相も変らぬ更新の遅さは誠に申し訳ないです。
というのも最近色々ありまして、そりゃもう色々ありまして。
ここ2,3ヶ月大変でして(まだ解決していないこともありまして)。
ただ、そんなの結局言い訳なんですよ。だって大変でも週一更新は何とかしてて、結局私は執筆を止めてなくて、物語と向き合っています。
なら、そんな物語以外の些細なことって関係ないですね。
読者にとっては出てきた物語が全てですもんね。
そうであると信じて、7章終盤を書いています。
さて、変な角度からですがここでタイトルの話へ
「名言は心に響いても体は動かさない」について
皆様は好きな名言ってありますか? 私はあります。
心が楽になったり、何かを深く考えさせたり、大事なことに気づかせたり、そんな名言があると思うんですよ。
それは偉人が残したものだったり、親や先生、上司からの説教あるいは親友の何気ない言葉だったりと色々でしょう。
その名言は心に響いたり支えになったりすることがあると思います。
やる気が出たり、頑張ろうってなったりすることだと思います。
けど、体は動かさない。続かない。
断言しましょう。
一時は行動するかもしれないが、喉元過ぎれば熱さを忘れる。
その言葉だけでは続かない。続けられない。
これは私の価値観ではあるのですが、良くも悪くも人の心は当たり前のように何かに影響され続けます。
熱に当てられたとでもいうのでしょうか。いうなれば、影響とは熱量のことですね。
そして心は熱量をエネルギーとしています。
けれど例えば、母親から勉強しろと言われたのと誰かの名言を聞いて得た熱量は同じで、エネルギーとして消化して気づけば消えている。
じゃあ、体は何で動く?
脳の信号と言われれば、そうなのですが、まぁ、ここでは自分の意志と言わせてください。
意志は心の一部かもしれませんし、脳の思考なのかもしれません。
ただ結局は自分の内側にあって、自分で作っていくものです。
故に、外からの影響である名言では、体は動かさない。
必要なのは自分の意志。と、私は思います。
なんか、久々に長い活動報告でしたね。
ということで今日はこの辺で。
失礼します。