お疲れ様です。溝野重賀です。
気付けば暑い日が多くなってきましたね。
場所によっては酷暑日だとか。外いるだけで本当に危ないですね。
涼しい場所に出来るだけいて、水分補給をしっかりとしましょう。
前置きはここまでで、タイトルの話を。
定期的にSNS上とかで「自分の作品が読まれない」ことを自虐的言ったり嘆いたりしているのを見かけるんですよ。
「読んでほしい」ならいざ知らず「読まれない」「PVが全然つかない」っていうのは、どうなんだろう……いや、きっと読み専とか読者からしたら、不快なんじゃないかなって思ったんですよ。
だってそれ見て、その作品を読みたいと思いますか?
私からしたらただのマイナスプロモーションです。もしかしたら過去にそういうことを言った結果、PVが増えたり読者がきたりしたのかもしれませんが、それは間違った成功体験ですよ。
そもそもカクヨムだけでも見ても、作品って70万以上あるんですよ。そりゃ基本的に読まれませんよ。
主流なジャンルは飽和しているし、マイナージャンルはそもそも読む人が少ないので、読まれるって難しいんです。
読まれるって難しいんです。
そりゃ、ランキング覗けば上澄みの人たちのすごさに絶望しますよ。そうでなくてもSNSを見れば一日で何PVいっただの星が増えただの言っている知らない人に嫉妬することもあるでしょう。0PVの日が続けば書く意味を見失うこともあるでしょう。
私も一週間全く読まれない時だってあった。というか今も別にすごい読まれているわけじゃない。
だから「読まれない」って呟いてガス抜きしたい気持ちも分からないわけじゃない。
でもやっぱり、安易に「読まれない」って嘆かないでほしい。誰かの見えるところでしないでほしい。
それはきっと自分の書いた作品への冒涜になるから。
誇りを持てとは言わない。ただ積み重ねて、やり切ってから悲嘆を叫んでほしい。
作品が未完なのに、あるいはまだ書けるものがあるのに「読まれない」じゃないんだよ。
書け。読まれたいなら書けよ。
と、まぁ、誰に向けたわけでもない近況ノートです。
最後に私の作品について少しだけ。
「日和見主義だった俺が揉めすぎる演劇部で全国大会を目指したら青春すぎた」このライトノベルがすごい!WEB大賞に応募してます! 7月が終わると読者選考終了なので、それまでの間に読んで面白かったらフォローや評価をお願いします!
今年中には、星500いきたいです! 現代ドラマですけど、ちゃんとした青春ものです。
よろしくお願いします。
では、この辺で。
失礼します。