2章完結しました。
読んでくださっている皆様、評価・コメントをくださった皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m
この物語は基本的にエマ目線ですが、2章の最後に少しだけハイネ目線を入れました。
目線を変えるにあたり、描写も少し変化を付けたつもりです。
画家であるハイネは、何気ない1シーンでも絵画のように切り取って美しさや儚さを感じ取りますが、芸術家肌ではなく淡白なエマは、秋の訪れ(紅葉)にも特に何の感慨も抱かない性格です。
1ページ目、下書き時点では頑張って紅葉の美しさを描写していたのですが、エマはこんなこと感じないだろうな……!と思って今の書き方に変えました(笑)
メインの目線はエマですが、「主人公」はエマとハイネの2人だと思っています。
これからも更新頑張りますので、お付き合いいただけるととても嬉しいです。
よろしくお願いします(*´꒳`*)