私事ではありますが、現在連載している『魔殺の剣士』が1万PV突破しました。
お読み頂いてらっしゃる皆様には感謝してもし尽せません。
当作品は1月に執筆致しまして、今が4月ですので大体3か月連載しています。
執筆当時、この作品はストレス発散の目的で執筆しはじめました。
ゴールだけを決めて、プロットを作らずになんとなく頭の中で思いついた描写を乗せるだけにしていた為、早い段階で完結しようと思っていました。
加えて、前作は約6000文字から8000文字、多くて9000文字の作品を掲載していたこともあり、今作は対比として2000文字以下、多くて3000文字以下に留めようと目標を立てました。
理由は、隙間時間にパッとみて終われる、コンビニのおにぎりくらいの手軽さを表現したかったからです。
しかし、仕事が忙しくなったため、いざ完結しようと思い立った時、私の中でササクレが出来た時のように気持ち悪い感覚に襲われました。
作品内で出てきた固有名詞や世界設定等を投げやりにすることが、何故か受け入れられませんでした。
結果的に、現在の執筆では3000文字前後になり、説明が増え、自ら生み出した設定に追われる形になり、最初からプロットを立てればよかったとかなり反省しています。
しかし、悪感情よりも設定を拾い収束させていく過程は、案外悪くないと思っています。
確かに設定矛盾が起きないようにしたり、設定を小出しにしつつストーリーに入れたり、敵の能力と倒し方を考えたり(大体ゴリ押しですが)は、わたくしの中では忙しくも楽しい生活となっています。
長々と書いていきましたが、要はここまでお読みいただけるとは万に一つも思わなかったという事だけです。
1万PVが多いのか少ないのかは分かりませんが、紙幣としてみれば高額なので大変嬉しく思います。
私の拙い文章をお読みいただけることに圧倒的な感謝を申し上げるとともに結びと致します。
完結まで何とか活動致しますので、どうぞこれからもよろしくお願い致します。
失礼致しました。