こんなタイトルだと小難しい話になると思った人、ごめんなさい。
SEXの話です。まあ、これが別の言葉、例えばエリートでもイケメンでもお金持ちでも意味合いは一緒なんです。
字面に心踊らされてるなら、置き換えても読めますよ♡
女好きでSEX好きでも、女性性を傷つけて支配しようとする男性と女性性を傷つけない男性がいます。
個人的経験だと前者は「SEXをする俺が好き」なだけで、女好きではありません。
もしあなたが女性なら、オススメしない相手です。こういう人はSEXの相手を愛したり、知ろうとはしていません。
「女性に求められる俺」が好きなんです。かわいそうだけど、俺自身が気がつくしかないのでフェイドアウトをオススメします。
こういう人は「振られる俺」は許せないので気持ちが減ったことを察知して徹底的にあなたを傷つけます。
アホか、まったく呆れてしまう。
今回は男性が例ですが、男女問いません。どこにでもこういう人っていますよね。あるある話
後者の方は本当に女性とSEXが好きです。おバカさんだなと思うかも知れないけれど、どうにも憎めない愛すべき男性です。
世間体が先行すると、前者のタイプに惹かれるのかも知れませんね。そういう意味では男女ともお互い様の関係なのかも知れない。
ただ後者は、愛すべきおバカさんなので浮気の可能性は否めません。
パートナーにこういうタイプを持ったら、先回りして先手を打ったり、ちょっとした釘は刺しておくことは大切。
世の女性のみなさん、兎にも角にも、俺の事しか考えられない男性には気をつけろ!
SEXで女性性は本来傷つきません。癒されていくものなのです。
世間体で愛を選んでも、あなたが傷ついたり満足できなきゃ意味がないんですよ。
文頭のSEXもだけど愛すべきおバカさんという表現の字面だけでイラッとしたり心が揺れた人、前者の傾向強いですよね。文脈みようね。
しばらくもやもやとししていた得体の知れない感情の答えはここかな。