という曲をご存じでしょうか……
おそらく誰も知らない(笑)
私の生涯一好きなバンド「Blink182」というアメリカのバンドのアルバムの冒頭の曲なんです。
これまで、決闘名に色々と横文字を使ってきたのですが(「ROOM」、「Flower」など)、それはすべてこの長いタイトルの曲をしれっと決闘名に紛れ込ませるためです(^^)笑
某ジャンプ系オラオラ漫画のように、今後も歌名や歌手名がこっそりどこかに入っているかもしれません……笑(ちなみに「Flower」も私にとっては青春の歌です)
さて、この歌、曲ももちろん良いんですが、歌詞がすごい好きで、
If I never leave this dance floor, then I'll never leave you here.
という一節が特に好きです。
歌詞自体は、恋人を失った男がどうしても彼女の姿を探してしまう……そして彼女の幽霊を見た、でも……という悲しい内容なんですが、↑の一節は本当に切ない……
ダンスフロアから離れなければ、君と離れることもない……( ;―;)
この曲と、アルバムのエンディングとなる「Even If she falls」という曲は、私の中で「心の1曲」なので(2曲だけどw)、長編ファンタジーを作る際には、おそらくちょいちょい出してくると思います。
見つけたら、あっ、こいつがそうかと思ってやってください……笑
ちなみに、作品内は元になった曲の「on the dace floor」ではなく、「in the dance floor」になっているのはご愛嬌(^_^;)
より憑りつかれている感を出したかったのと、作中、実際の「幽霊」がどこに現れるのか……という問題からでした。
本日より、その決闘が始まり、いよいよ第5章のクライマックスへと向かいます🌟
さらに、ようやく大きなターニングポイントといいますか、物語の核心となるエピソードが登場します。
これを描けるとようやく折り返し地点に来たなあ……という印象。
あれ?
前にもそんなこと書いた気がするぞ……(^▽^;)笑
とまれ、ようやくノーウェの最強たる所以……その一端となる魔法が登場します!
是非お楽しみに(^^)/
~レビューコメントのお礼~
七月七日様
基本、自主企画以外ではレビューコメントに対するお返事やお礼を差し控えさせていただいていたのですが、
昨日、七月七日様より大変うれしいレビューコメントをいただきまして、しかも、確実にその効果といいますか、明らかに翌日の作品フォロー数が激増するというとんでもない効果まで、いただいてしまいましたので、ここに、心より御礼申し上げますm(_ _)m
もう、本当にそのまま紹介文として載せさせていただきたいほどのコメントでした。
ありがとうございます( ;∀;)
レビューコメントの効果って数値化されているものではないので、なかなか測れないものかなと思いますが、少なくとも今回、私の「紫魔導師の学園下剋上」においてはその恩恵を受けているのは間違いないので、今度、私も他作品を読みに行った場合は、「おっ、読みに行こうかな?」と思ってもらえるようなものを書ければなあと思います🌟
ちと、レビューコメ書きが苦手で、なかなか踏ん切りがつかないんですけどね……(^_^;)
気長にお待ちいただけるとm(_ _)m
アニメ化なんとか、したいですねえ……
書籍化もしたい……
まだ半分残っているので、いつかバズることを期待して毎日更新頑張ります(^^)/
七月七日様の作品で現在私が読んでいるのはこちら↓
「星と丸の王国」
https://kakuyomu.jp/works/16818622177275349855
ネタバレになってしまうとアレなんで、かいつまんだご紹介になりますが、異世界とSFとミステリーを楽しめる内容で、主人公格2人が体験する異世界と元世界のギャップに対する観察眼や臨場感ある描写が、なんというか、すごく丁寧でリアルに感じられるために、没入感がすごく、読んでいて実際に体験している気になれます(^^)/ 私はなりました。
特に2人が元の世界の知識を使っていろいろと助言しているところが好きです。
それと、その助言をしている相手のキャラが徳の高い人で私の推しキャラです🌟
そんな視点で読んでいると、忘れた?頃に「えっ、そうだったのね!?」という嬉しい展開まで待っておりますので、皆様、是非最後までお読みいただき、私のようにコロッと騙されてください(^^)/笑
是非どうぞ(^^)/
それでは、第5章のクライマックスと七月七日様の御作に……
乞うご期待!(^^)/