• 異世界ファンタジー

小さい秋……

見つけましたか?

私はまだ見つけていません。

毎日暑すぎですねえ……(^_^;)

私は幼少期、親がレコード(おそらく)でかけていたこの「小さい秋みつけた」が怖すぎて泣いていた記憶があります。
おそらく男性歌手が複数で低音コーラスで歌っていたのと、もの哀しい曲調のせいでしょうな(^_^;)

今はもちろん大丈夫です。笑

皆さんはトラウマ曲、あるいは秋を感じる曲はありますか?

最近、秋を感じる曲といえば……「ゴッドファーザー」の「愛のテーマ」ですね。
季節関係ないはずですが、なぜか「秋」を感じるんです。

現在、この「ゴッドファーザー」の「愛のテーマ」を掛けながら鋭意執筆中です。

第5章も夏から秋に少しずつ移行していきます。

これから目まぐるしく色んなイベントが起こり、1つ1つ解決を見せつつ、最終的に冬のビッグイベントに繋がっていくようになります。

このストーリー進行で、インスピレーションを受けたのは「ゴッドファーザー2」ですね。
名作中の名作。

「ゴッドファーザー」といえば、マーロンブランドというイメージの方が多いと思いますし、事実アカデミー賞の主演男優賞は彼なのですが、私の中での主役は、アルパチーノなんですよね。

※若干のネタバレを含みます

アルパチーノ演じる3男は元々マフィアになることには消極的な人物であったのに、1でどんどんそっちの道に進みます。そして2で新しいドンとしての仕事を色々していくわけですが、なりたくないのになった後の男のマフィアとしての成長とそれに反比例する皮肉がね……泣けます( ;∀;)

3は評判芳しくないイメージですけど、その視点で見るとさらに泣けますね……

「紫魔導師」はそんな皮肉や悲劇の道には進みませんが、現在進行形で「悪魔」のレッテルが貼られつつあるノーウェや派閥のメンバーが今後どんな成長を遂げるのか……

見守っていただけると、幸いです。

乞うご期待!(^^)/

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