「自習室にて 伊藤咲姫①②」で語られなかった内容については、瑠花の視点で語ろうと思っていましたが、第一話の琢磨の視点で語ることにしました。
元々、第一話終了後にでぶた先生が謎の男によって過去に戻るという話を書こうと思って書いた話なのですが、第一話で出てきた生徒二人を次回以降も出したいと思い、過去に戻らずに話を進めることにしました。
お陰で主人公として設定したでぶた先生の登場シーンは激減し、一話のみ登場予定の瑠花が主人公然としたキャラになってしまいました。
第三話から第六話にかけて語られた事件は、過去に戻ったでぶた先生が同じような事件を解決する構想でした。
こうして話を考えていくと、でぶた先生は瑠花に安◯監督のように扱われるキャラというだけでなく重い背景を持つキャラでもあります。
この辺を上手く話に反映できればいいのですが…
次回以降も読んで頂ければ幸いです。