第三章:匣入り娘編
43話「匣入り娘―ユウという少女」⤵⤵⤵
https://kakuyomu.jp/works/822139836630414612/episodes/822139846170539817
電気ショックを受けたかの如き衝撃で目を覚ました孝里。第二の鼓動が危険を報せている。目覚めを促す少女の呼び声が聞こえていたような気がして、霞む視界を凝らせば少女が逆さまに自分を見下ろしているのに気付いた。
一瞬、瑞里と自分に見紛えたものの、すぐに他人だと理解する。
少女は自身を「ユウ」と名乗り、どういうわけか孝里に対して好意的に接する。
一週間以上ぶりでございます! スランプでした!
スランプは苦しいですが、物語りを編み続ける楽しさや健在なのが救いです。
やっと日中は暖かい日が多くなりましたが、夜間の寒さは未だ冬並みですね。
作家の皆様も、読者の皆様も、体調に気をつけながら執筆と読書をお楽しみください!