第四章:日、出ズル編
53「冷酷なる蒼炎」⤵⤵⤵
https://kakuyomu.jp/works/822139836630414612/episodes/2912051598651906822
「俺がこの手でお前を殺さなかったのは、バレた時に孝里から嫌われたくなかったからだ。瑞里も起きてたしな。もしも状況が俺に有利だったら――俺は心置きなくお前を殺してたぜ」
祈瀬双子に並々ならぬ執着心を向ける奏士郎。正義側に立つ人物に変わりないものの――容易く人を殺す事ができる残忍さを向けられた秀作は、自分がまた、孝里の命の危機に命を救われたことを悟った。
書けた~~~ッッッ
自分はイケオジがクソデカ執着をキャラに向けている構図が最愛なので、拙作はそういった描写が多いです。
自分の身内以外には冷徹冷酷残忍残虐をも厭わないイケオジ! いいですねぇ~癖ですね~
主人公の祈瀬孝里が黎明社の退獄師養成学校での生活を送り始めるのは、きっと三十万字を越してからかな~~~。
遠……過ぎ……かな……?
超長編作品って大体こんなテンポでいいんかな????
まあ、楽しんで書くぞーーーーー