ひっそりと、初恋愛小説書いてました。
タイトルは、
「海の向こうから、風の詩が聞こえる――幽閉された王子と、心を暴く女(仮)」
です。文字数は2万字くらいの予定。
あらすじは、以下になります。
海に囲まれた陸の孤島。
王子は十二の頃から幽閉され、人の心を視る力で、牢のドア越しに貴族たちの悩みを聞き、解決し続けてきた。
この檻の中から誰かを救うことが、彼の生きる意味だった。
だが、ある日現れた「心の読めない女」の言葉が、王子の聖域を無慈悲に暴き出す。
「貴方が救いたいのは、本当は誰?」
それは、王宮で共に育った少女・アネモネの記憶を呼び覚まし、王子の偽りの平穏を崩壊させていく。
海の向こうから聞こえる、風の詩。
それは、会えなかった恋と、王子を救った一輪の花の物語。
*
今度こそ明るい作品を書こうと意識してたのに、これですよ🐱。
途中までは執筆したんですが、これどうなんだろうな~。と思って、手が止まってます。
速筆の人が本当羨ましいです。2万文字となると、私的には少し覚悟が必要なんですよね。万華鏡も進化させたいですしね。
あぁ、それから。これからは日誌をポップにしていく予定なので、誰か「全力病」の治療薬下さい(笑)皆様と一緒に、創作について考えていく愉快な日誌にしたいんですよね!
猫のペルソナを被った変な人が「魂を叫ぶ歪な日誌」になっちゃってるので、そろそろフォロー解除されないか心配ですよ🐱笑笑。