先日、コメントレビューがようやく120件に到達しました。
そこで、たまには一歩踏み込んだ”猫日誌”を書いてみようと思います🐱フフフ…。
1200字あるので、ご覚悟を!
🐈🔥「レビューを書きたくなる人」😽
私は、作品が「良いな」と感じた時、コメント欄や日誌などをちらりと覗くことがよくあります。
返信が上手い人。
あるいは、不器用でも誠意が伝わってくる人。
特にコメントやレビューに”素直に”反応してる方は大好物です。
(※なお、私自身は感情表現が苦手なので、塩対応気味です 笑)
レビューを書くときは、ヨムとは別に1時間以上かかることもあります。
だからこそ、どれだけエネルギーを込めたい相手なのか、私はわりと見ています。
全力で描いて、無反応。それは少し寂しいですからね。
作品だけではなく、言葉の選び方や立ち回り、日々の発信。
そういう部分から伝わってくる“作家性”みたいなものを、私はけっこう見てます。
日誌を書かない、業務連絡だけ。
そんな方は猫分析はしにくいですが、純粋に作品に目を凝らすので、別に悪くはないです。
🐈🧊「そうでない人」😿
逆に、あまり関わりたくないなと思うのは、言葉に不要な棘が多い人です。
「それをわざわざここで言う必要あるのかな」と感じる発信は、やはり少し距離を置きたくなります。意味のある批判や、ユーモアのある批判とはまた違います。
私の体感ですが、魅力的な作品を書く方ほど、立ち回りや会話も丁寧な印象があります。
初心者時代に出会ったSFの方。機械猫の作者様。ミステリー系のあの人やあの人。
私の昔の創作論内でやり取りしていた駆け出しの方で、人気ジャンル書きとはいえ、星一万超えた方も二名いました。ただ伸びやすいジャンルだからと言うわけではなく、初心者時代から、創作論を読み漁っていたり、「創作に真っすぐだなぁ」と感心する立ち回りをしてました。
界隈が違うのでそれは一例として、
私はずっと、そういった「立ち回りや戦略が上手い」方、あるいは「言葉の綺麗な方」の背中を追ってきました。
結果、自分の言葉も研ぎ澄まされてきた感覚はたしかにあります。
それが一番の近道だったのかもしれません。
(※なお、作品は埋没中🐱)
”そうでない人”に関しては、嫌いという感情より、
「この人からは、あまり良い影響を受けなさそうだな」という事務的な判断で、
やめとこ、となることもあります。あまり深入りもしたくないですしね。
良い影響を与え合えるのがカクヨムの良いところ、と私は考えてるので、
あくまで「1レビュアー(作家)として」の私の視点です!
なにかの参考になれば幸いです。
ちなみに、初心者時代にレビューを書いて、未だに感謝の言葉を口にしてくれる人もいます🦊。すごく嬉しいですね。
だから私は、今日も書いてます。星も美味しいですしね 🐱ハハッ。
ではでは。
皆さま、良い休日を。