『月影に沈む覇道の行き先~養父と養女の辺境改革』の2巻が本日予約開始となりました!
発売日は2026年7月1日、イラストは引き続きニナハチ様に担当していただきました。
Web版との違いは一部ちょこっと展開に違いなどありますが、1巻同様、話の大筋は変わっていません。
ですが追加シーンやWeb版では書かなかった内容など、色々書かせていただいたので、Web版を読んでいただいた方にはより楽しんでいただけるものになっているんじゃないかなぁと思います。
巻末書き下ろしは三つ書かせていただきました。
軽く内容について説明すると、
『微睡みの記憶』
王都へ行っていたクラヴィスがノゲイラに帰ってくる際の、ウィル視点のお話となっています。
『文官ヴェスパーは日常に笑う』
財務担当になったヴェスパー視点のお話で、ゲーリグ城の日常話です。
『最初の冬は』
トウカ視点のお話で、ノゲイラで迎える最初の冬の始まりを書いたものになっています。
また、今回もオンラインストア特典と電子書籍特典の二種類を用意していただきました。
前回同様、TOブックスオンラインストアからの購入か、電子書籍購入かでどちらが付いてくるかが変わってきますので、気になる方を選んでいただければと思います。
電子特典『宝のために』
カイル視点のお話で、クラヴィスがノゲイラに帰ってきた後、最後の掃除に取り掛かるシーンのお話になっています。
オンラインストア特典『甘露の微笑み』
ルーエ視点のお話で、ルーエ達がトウカの侍女になってすぐのお話になります。
とまぁこんな感じで、特典や書き下ろし、追加シーンなどが詰まった2巻は『みんなには内緒だよ』から『花は二人で』までのお話を収録となっております。
よろしければお手に取っていただけると幸いです。