『無職が一攫千金を夢見て小説を書き始めたが、これがなかなか思うようにいかない話』に、とても素敵なレビューをいただきました。
宏太が保育園で自分の物語を見つけていく姿や、画面越しにダンスが届く場面など、作品で大切にしていた部分を丁寧に受け取ってくださり、胸がいっぱいになりました。
「本当に書きたいものは、自分の足元にあった」
まさに、この作品の核となる部分です。
創作に向き合っている方から、これほど心のこもった言葉をいただけたことを、本当にうれしく思います。
何度も読み返したくなる、作者にとって宝物のようなレビューです。
素敵なレビューを、本当にありがとうございました!