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【フォロワーさん向け】九条にとっての短編と長編の認識の差

今日は、わたくし九条にとっての短編と長編の認識の差について軽く書いてみようかなと。
簡単に言うと、長編上げる時と短編上げる時で僕の気持ち全然違うので、そこを認識して読んで下さると有難いです、というお話です。

カクヨムの仕様上、なろうと違って短編小説がランキングで一気にぶち上がるという事はありません(カクヨムは週間ランキングからの流入がメインで、なろうは日間ランキングの流入がメイン)

そのため、長編は読まれる事を意識して良いものを書こうと頑張っておりますが、短編はユーザーフォロワーさん以外あまり読まれないだろうなとも思ってるので、どうせランキング上がらないだろうなという様な内容のものが多いです。

短編はどちらかというと、WEB小説界隈への風刺的なものが多いかもしれませんね。

例えば、最近上げたお話
『片思いしていた学校一の美少女に彼氏ができました。失恋を慰める為に部活のマネージャーと付き合いましたがほぼセフレです。(https://kakuyomu.jp/works/16816452219984494671)』
は、こういうエロタイトルやキャッチで読者が釣られてランキングで伸びやすい傾向があるので、それに対する風刺的な意図が込められいます(と、かっこつけていますが、現実は非エロ青春文芸ラブコメが上位まで上がれなかった事への腹いせで書きました。結局エロには勝てない)。

『オタクで陰キャでぼっちなラノベ系主人公の成り上がり(https://kakuyomu.jp/works/1177354054894767897)』や『華のJKはいつまでも陰キャ男子を待てない(https://kakuyomu.jp/works/1177354054951478374)』も同じですね。
カクヨムのラブコメのランキングにありがちな陰キャぼっち主人公は、何もしなくても勝手にヒロインから好かれて謎のジレジレが生まれてしまいますが、現実的に何の行動も起こさなかったらこうにしかならないよね、ちょっと女の子の事バカにし過ぎじゃない?というものを風刺的に書いただけです。

『幼馴染の知らない間に僕と先輩のミルクティーは目合っていた(https://kakuyomu.jp/works/1177354054896486169)』は、長編『想い出と君の狭間で』を投稿していた時に、すぐに肉体的NTRを望む層があまりに多くて、『想君』ではそんな下賤で簡単な話を書いてねーんだよ、お前等望んでんのこういう簡単なセックスNTRの話やろ?こんなあっさいのがええんか?ああん?という感じで、敢えて『簡易な肉体的略奪』と『精神的な略奪』を対比する意図で掲載していたりします。

今回の『片思いしていた学校一の美少女に彼氏ができました。失恋を慰める為に部活のマネージャーと付き合いましたがほぼセフレです。』も同じですね。

現在連載中の青春ラブコメ『付き合ったらラブコメは終わり?(いや、始まりだっ!!) #ラブはじ https://kakuyomu.jp/works/16816452219715287714』との対比で書いています。

まー、こんな感じで短編は作者の毒吐きみたいな感じです。

長編を書く時は気合を入れてますし、読んでいて楽しい、面白いと思って頂ける様に思って誠心誠意書いておりますので、良い話を読みたいなぁと思う場合は長編だけを読んで下さればよいかなと思っています。

短編は作者の毒吐きみたいな感じなので、それを面白がって『まーた九条こんなもん書いてるよwww』くらいの広い心で読んで頂ければ幸いです。

以上、本日は九条にとっての短編と長編の差でした。

2件のコメント

  • 九条先生のその思想めちゃめちゃ大好きですわ(≧▽≦)
    物語の作り手は先生なんで自由に作っていただけたら(。•̀ᴗ-)✧
  • 長編、短編同じように読んでました。今回の短編もそうです。これから気楽に読ませてもらいます。
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