皆様こんばんは。黑星★です。
すっかり御無沙汰しております。すみません。
私は元気です、と言いたいところですが、あんまり元気でもないのが悲しいところです(´;ω;`)
暗い話は後回しにして、明るい話をしようと思います。
明日5/4の文学フリマ東京42にて、私が参加したアンソロジー2冊が頒布されます!
一つ目は四季八葉の新作です。
「和山生花店物語~九つの花をブーケに~」
南1・2ホール【D79~80】
という、現代アンソロジーです。
アンソロジーといっても、全て同じ架空の市「八葉市」を舞台にしたお話なので、オムニバスと言ったほうがしっくりくると思います。
私は第五話(なんと初めてのセンター!)を担当しています。
夢を追いかけているけれど、自分に自信がないことが足を引っ張って……という女の子が、意外なきっかけで前に進んでいくシンデレラストーリーです。
★
また、四季八葉のブースにて、私の無料配布の折本を置かせてもらえることになりました。多分、私もブースにいます。(当日眩暈が起きなければ)
詳細は、文フリカタログのページへどうぞ!
https://c.bunfree.net/p/tokyo42/61093
★★
もう一つの参加アンソロは、shinobu(偲 凪生)様のアンソロジーです。
オールジャンルアンソロジー「たべる。いきる。」
南3・4ホール【せ-09~10】
こちらは「たべる。いきる。」をテーマにした本です。
総勢29名による、超ボリュームのアンソロジー。
四季八葉メンバーの志茂塚ゆりさまと、柴野いずみ様も参加されています。
私のお話は、『夜の住人は転生者と名乗った』です。
19世紀イギリスに酷似した異世界を舞台とした、ファンタジーヒューマンドラマ。なんと、人生初のブロマンスに挑戦しました。
詳細は、文フリカタログの該当ページへどうぞ!
https://c.bunfree.net/p/tokyo42/61634
★★★
さて、あまり暗い話はしたくないのですが、私の現状、ここ一か月の間全く執筆が進んでいません。
上記のアンソロなどは、全て昨年のうちに書いていたものなので、今は本当に文字が書けないんです。
前回の近況ノートで書いた通り、年末年始は謎の風邪?に苦しめられました。
やっと治りかけた一月中旬に母が急死し、その後始末を父がやらないために私と弟が全てをこなしてドタバタしていました。
今もまだ相続や銀行じまいなどが完遂せず、心身ともに疲弊しているのですが、私は悪い意味で我慢強いので、無理に明るく振舞ったりしてあまり「辛い」と周りに言えませんでした。
それもあって体調も崩しがちで三月半ばに入院したりして……。
一時期は筆を折ろうかと何度も悩みましたが、もう少し頑張ってみようと思い直したところです。
ゆっくり時間をかけて創作活動に復帰したいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
それでは今日はこの辺で。ばっははーい。★