上記の新連載を始めます。
「人形師 南部与七郎」
以下 紹介文です。
自ら「浪漫人形師」と称する男のもとには、奇妙な事件ばかりが舞い込んでくる……
大正時代の神田。
古書店の二階に事務所を構える南部与七郎は、自らを「浪漫人形師」と名乗る風変わりな青年。
人形師を生業としながらサッパリ売れず、なぜか彼のもとへ舞い込むのは、人形と縁のない奇妙な事件ばかり。
その傍らには、ヴァイオリンを弾く「少年」。
童話に見立てた事件。
心に潜む秘密。
そして、姿が見え隠れする「DOLL」
帝都の片隅で、南部与七郎は今日も事件の謎を追う。
大正の街に生きる人々と、少し不思議な「人形」をめぐる物語である──
※※※
以前書きました「冥探偵 南部与七郎」からキャラクターを借りましたが、ほとんど別人です。
ミステリーというより「怪奇物」に近いかもしれません。
(事件自体には魔法的なものはあまり登場しません)
今夜 21:00すぎに第1話(プロローグ的な話)を投稿
その2日後以降に(出来れば1日1話投稿したいのですが)、数話まとめての投稿となるかもしれません。
全30話ぐらいの予定ですが、いくつかの「事件」の連作となります。
なにとぞよろしくお願いいたします。