というわけで、SF小説『惑星ボルタの記録』は完結となりました。
https://kakuyomu.jp/my/works/2912051602019245776
元々は、カクヨムのミステリー&ホラー小説コンテストのテーマを読んでいて考えたストーリーです。
結局応募は見送りましたが。
今までアクションものはほぼ書いたことはありません。
しかもバディアクションもの。かなりの初挑戦ですね。
この作品から補助資料作成の一部と、レビュー・校正に生成AIの力を借りはじめました。
ただしプロット・ストーリーには一切絡んでいません。
アイデア出しには使ってないってことです。
といっても、切り分けが難しいですよね。
私的には僅かにしか使ってないつもりでも、第三者的にはどうなんだろう。
でも補助資料はともかく、本当に校正にすごく役立ちます。
割とミスタイプが多いし、読み直しても気付かないので。
あと表記ゆれの指摘とか。
例えばオペレータって書いたりオペレーターって書いてたりするんで。
それで。
まあ、黙ってようかどうか迷いましたが、カクヨムのコンテストを見送る代わりに別のコンテストに応募しています。
ただし、公開版をかなり改稿したものですので、ストーリーは同じでもだいぶ印象が違うはずです。そうであってほしい。
という感じでしょうか。
次は何を書こうかなあ。SFはやっぱり書きたいよなあ。
と思っていますが、全然アイデアが浮かんでないですけどね。