半月ほど前、ロシアのドローン部隊就職説明会がハッキングされたというニュースをご紹介しましたが、そのハッキング内容そのまんまの事例が出てしまったというニュースが、このたびウクライナで報道されました。
https://militarnyi.com/uk/news/na-luganshhyni-likviduvaly-rosijskogo-studenta-yakogo-zaverbuvaly-do-vijsk-bpla/
23歳の学生さんが、ロシアのドローン部隊に入隊し、ハルキウで戦死したというニュースになります。出身はブリヤート共和国。バイカル湖の東ですよ。読んでいて切なくなる記事ですね。
ウクライナ戦争に参加した以上、ウクライナ人を殺傷する覚悟は持っていたのでしょうから、こうなることも仕方がなかったとは思います。ただ、未来ある学生さんが優先的に亡くなるのは、どう考えても間違っている。それより先に命を投げ出すべき人々が、モスクワには掃いて捨てるほどいるでしょうに。ご冥福をお祈り申し上げます。
ロシア人・・・というかモスクワ人と言うべきだと思いますが、自分たちだけは安全圏で、異民族の若者を侵略戦争に駆り出すような国に、まともな未来があるとは思うなよって思いますね。はい。