四月頭のイベントを忘れていました。
代わりと言ってはなんですが、いつものネタを紹介致します。
作品として完成させつ予定はありませんが、何がきっかけでヒラメキがあるか分かりませんから、何かのキッカケになればと、二本のネタ提供でございます。
そのいち。
太陽系すら飛び越えて様々な星へ、地球人が移住して数世代。
重力が不安定で、気流が酷く乱れる事もある、暮らし難い星。
そこで生まれた人々は、それが当たり前で、何も気にしていなかった。
そんな星へ移住してきた青年が、暮らしやすい環境づくりを始めた。
知らなければ何とも思わない事でも、知っていたら我慢できない。
そんな感じの未来のなにか。
そのに。
侍が居た時代の日本。
田舎の人々は娯楽も少なく、退屈な毎日でした。
そんな村々を回る、旅芸人の一座。
下手な芝居でも、皆が楽しみに待つ娯楽でした。
そんな芸人たちが、立ち寄る村での事件を解決していく。
推理時代小説。
そんなネタもありましたが、いまいちまとまらなかったので。
代わりに『月夜の出会い』でも、覗いて行ってくださいませ。
次回こそは最終話となります。
エピローグでも予想して、お楽しみください。
https://kakuyomu.jp/works/2912051595750943978