無限ラブコメ編、開幕。
・ラーメン屋ラブコメ、6日に完結します。
お客様。ラーメン屋でラブコメはお控えください
https://kakuyomu.jp/works/2912051605385223760
自分が思っていた以上に、たくさんの方に読んでいただき、評価もいただき、そしてフォローや嬉しいコメントまで。本当にありがとうございます! 割とマジで嬉しいです。
アース・スターキャラクター小説大賞に応募している関係で、6日には一旦完結となります。読者選考期間は18日までです←この前間違えてたな。
それまでにお読みいただければと言うつもりはないのですが、読んでくださると嬉しいです。
そして、一旦終わるだけで、実はこれってどれだけでも書けるんですよ。まだまだ主役にできるラーメンは一杯あります。ご当地ラーメンまで使いだしたら、全国いけます。
タイトルで遊んでいる時に考えたのは、まだまだあります。
お客様。ラーメン屋で記憶喪失とか、どうなってるんですか?←何が起きた?
お客様。アイドル水着撮影会会場は、ラーメン屋になります←どこでやってんねん!
お客様。ラーメン屋で子猫を拾わないでください←ほっこり。
まだまだ、ラーメン屋でラブコメは色々できます。いやあ、ラーメンって、偉大ですね←本当にそうだろうか?
あと、ヒロインのイメージ画像って実は全員分あるので、明日近況ノートを三回更新して、M5の5人分のイメージを公開します。
そして、これは本当にもしよろしければのお願いです。
もし読み終えられた後に、どのヒロインが一番好きだったか、教えてもらえると非常に嬉しいです。
僕の中で仮説があって、実際に読者はどう受け取るのかということを、理解したいのです。もちろん、人には好みがあるので、絶対にそうとは言えませんが。
男性の読者はおそらく、芽衣、ミア、むぎ辺りが好きかなと。
女性の読者はおそらく、むぎ、茉莉で、時点でミアかなと。
萌花が魅力に乏しいとか、失敗ヒロインとかそうではありません。物語構成の順番と、麦島への接し方と役割が、彼女は非常に不利なのです。
よっぽど、萌花にだけおまけエピソード書こうかと思いました。
まあ、これは仮説なんですけど、できれば検証がしたくて。
で逆に言えば、まだまだ魅力を発見できる伸びしろがあるということです。
もし続きを書くとしたら、萌花が主役の話も作ろう。
ちなみに僕は、もちろんヒロイン全員を愛しています(キリっ)
・変なラブコメしか書けなくなった男。
ラーメン屋ラブコメが終わった後に、あまりに小説を書いてない自分から脱却するため、書いた物語。
それはラブコメでした。
で、カクヨムコンに出す予定の物語も、ラブコメです。
……。
お前最近ラブコメしか書いてねえな!
いや別に、ラブコメ以外も書きたくなったら書きます。現代ドラマもSFもホラーもミステリーもどんとこいです。
いやちゃんと、差別化してるんですよ。
今書いている話は、完璧美少女が能天気な主人公に嘘告をする話です。
で、書いておいてなんですが、嘘告物って苦手なんです。正確に言うと、嘘告するのってクラスの人気者とか幼馴染ヒロインが多くて、嘘告で傷ついた主人公が、別の美少女に救われる。
で、嘘告したヒロインが後悔するといった、ざまぁの流れを汲むんです。
嘘告をしたヒロインは、制裁されて当然という空気が、悲しいんです。ラブコメヒロインとして生まれたからには、愛されて欲しいなと。
なので、一切ざまぁはなし。
むしろ、罰ゲームで嘘告することになったけど、罪悪感で嘘告だとばらした上、本気告白並みのテンションで嘘告をするという、ヒロインを愛でられる話が浮かびました。
……。
お前ほんと変なラブコメしか浮かばねえな!←ぐぅの音もでない。
そして、カクヨムコンに出すのは過去に書いた澄香先輩の恋愛相談話を、ラブコメ感マシマシで書き直しました。というか、設定も変わってるので新作です。
何があろうと相手を肯定する、聖母系ヒロインの澄香先輩が、ラブコメをしながら哲学と神聖な雰囲気で、人生相談を解決してしまうというラブコメです。
お前ほんと変なラb←略。
いやちゃんと、差別化は出来てるんです。
ラーメン屋ラブコメ←主人公がラーメンに狂い過ぎている、主人公がおかしくて、ヒロインは(一部を除き)まともなラブコメ。
澄香先輩←主人公がツッコミ気質の常識人で、なんでも肯定する異質な澄香先輩が微笑みながら大暴れする、ヒロインがおかしなラブコメ。
嘘告←嘘告って宣言した上で、毎回本気で告白しようとする変なヒロインと、能天気でアホなせいで、主人公もヒロインもおかしなラブコメ。
……。
気付きました。
僕はもう、変なラブコメしか書けないんだぁ(泣)
でもここで嘘告ラブコメを出すことは、個人的な実験でもあります。
嘘告って、嘘告白したヒロインへの制裁も含めた読み味を期待すると思うんです。ドーパミン的な快楽が、わかりやすいです。
でも、この物語では雰囲気や設定で、ヒロインにざまぁする必要性を排除します。
嘘告はざまぁという快感発生装置ではなく、関係性を作る入り口なんです。
それでも、読まれるのかどうかという、実験的な意味合いがあります。
おそらく、ランキングで上位を取るラブコメって、単純にラブコメを好きな方だけでなく、ざまぁや報復、無双などわかりやすく率直的な快感を味わえる物語が多いと思います。それを否定する気はまるでないですし、それでいいんです。
なので実験したいのは、純粋にラブコメとしての喜びがどこまで通用するのかということです。
ヒロインとの掛け合いはおかしい。でも二人の距離は縮まり、ドキドキとかの楽しさは味わえる。軽い雰囲気で、ラブとコメの幸せに浸れる。そんな純粋なラブコメというものが、果たして今の時代に求められているのか。
極力何も考えずに読める、主人公とヒロインがアホな会話とかすれ違いながらラブとコメ(コメ比重大)する話なので、軽い気持ちでお読みいただけると嬉しいです。
特に賞とかに出す気もないので、最初は毎日更新でその後は三日に一度とかの更新で考えています。
ラブコメしか書けなくなっている男のあがきを、お楽しみいただけると幸いです。
・本日のラーメン
このコーナーは不滅だ!
本日は、ディスコでラーメンショップの話題が出たことで、食べたくてたまらなくなった、ラーメンショップ系ラーメンです。
あっさりしてるように見えて、おそらく生姜とカエシ(醤油)の濃さがあるのか意外と濃いです。そして、一緒に頼んだネギ丼(写真なしかよ)が非常にうまいです。いってらっしゃい!