https://kakuyomu.jp/works/2912051606478453141
ずっとこの話が書きたくて書きたくて……。
仕事が落ち着いたら週末に書こうと思っていたのですが、週末は他に行うことがあり、時間が取れずいました。
私自身、お風呂や温泉がだいすきで、この話を書くために、熱いお湯を求めて、最近近所の温泉に足を運びました。
湯に浸かりながら、ずっとこの話を描写するために、役立つことはないかと、五感を研ぎ澄ませていました。
お湯が肌に浸透してゆく熱の感覚が、執筆に活かされました。
自分でホラー映画観たり、ホラー小説読んだりは、後々とても怖くなってしまう臆病者だったのですが(それでも好奇心に負けて摂取してしまう)、自分でホラーを書くのはお化け屋敷作ってるみたいで楽しいですね。
夏になってからホラー短編を週一ペースで書けているかなと思っているので、これからも思いつく限り、時間の許す限りは、書き続けられたらなと思います。