みなさま、はじめまして。
楠 薫と申します。
たまたまメールのリンクをたどっていったら、「カクヨム」に辿り着きまして、面白そうなので、いろいろ読ませていただきながら、手元にある未発表原稿をupしてみました。

「女子高生症候群」は、大学在学中、教育実習の時の様子を参考に書いたものです。結局、教育関係には進みませんでしたので、今では懐かしい思い出です。女子高生達の掛け合い漫才みたいな会話がお気に召していただければ幸いです。

「喫茶・薫風堂」は、私の大好きなジャズとオーディオ、そして音楽事務所で活躍中の友人を参考に書いてみたモノです。私自身、オーケストラで演奏していたこともあって、本当に凄いオペラ歌手の歌声を耳にして、それもネタにしてみました。

「悪魔と天使の物語」は大人も楽しめる童話を目指して書いてみました。本当の幸せってなんだろう、なんて考えたのがきっかけです。そして、悪魔の存在理由、存在価値ってなんだろう、と思い巡らしているうちに、ふと、気付いたことを物語風に書き留めてみました。
続編を検討中です。

「卑弥呼奇譚」は、私が初めて書いた、邪馬台国の台与が登場する小説「豊の国の姫巫女たち」をベースに、時代背景はそれより少し前の卑弥呼が登場するあたりにして、ラノベ調に読みやすくしてみました。一番、素の自分に近い作品です。楽しみながら書かせていただきました。

「邪馬台国奇譚」は、邪馬台国の宮殿が英彦山(日子山)にあったという仮説に基づき、邪馬台国九州説と畿内説、応神天皇東征説、そして 邪馬台国が歴史の表舞台から消えた邪馬台国消滅の謎に迫る古代史小説「豊の国の比売巫女たち」をベースに、現代の視点で書き改め、ミステリー小説風に仕立ててみました。

以上、ご覧いただけましたら幸いです。