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『終末円環世界イチオシの聖女』 第10話 投稿しました。

https://kakuyomu.jp/works/16818792436377596745/episodes/822139837730418606

 孤児院のメンバーは全員ネームドキャラクターですが、あまり出番がないので、本編では泣く泣く割愛しました。

 メンバーは下記の通り。


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エプタ 17歳 男
 最年長のしっかりもの。みんなの兄貴分。イケメン。面倒見がいい。孤児院にいられるのは18歳で、来年の3月には卒業が決まっている。ケイとは、年の近い兄弟(兄妹?)のような関係だったが、最近、ケイの着替えや裸を直視できない自分に戸惑いを覚えている。

モノ 15歳 女
 ケイと同い年の女子。見た目はクールでボーイッシュな短髪、スレンダー。自分よりも女性的・聖女的なケイを応援しつつ、女として複雑な感情を抱いている。かと言って女の子女の子するのも苦手。ヘキサとは姉妹のように仲が良いが、価値観が合わないと思っている。エプタのことが好き。

ヘキサ 12歳 女
 おませで可憐な美少女。ブラックとシルバーピンクの二色に染めたツインテール。年不相応に発育がいい。ダメンズ好き。ケイのことを甘やかして、ダメ男にして、養ってあげたいと思っている。聖女適正はあるが、本人はあまり乗り気ではない。一番、将来が心配。

サンカ 10歳 男
 体格が良い。ケイより背も幅もある。お相撲さんのよう。運動が得意で頑強。しかし実は小心者で、可愛いもの(子どもや小動物)が好き。ここぞと言うとき頑張る強さはあるため、エプタから一目置かれている。よくジウを背負い、世話を買って出ている。ヘキサのことが好き。

クアド 8歳 女
 赤毛をサイドポニーにしている。ソバカス顔の女の子。年相応に生意気盛り。ケイのことを良く馬鹿にしたりされたりしている。それだけケイになついている。ケイの後を追って、自分もアカデミーに入ろうと画策している(年齢的に、ケイは卒業しているが)。「男の子ってバカね」が口癖。年の近いマルたち四人組よりも、モノやヘキサと行動することの方が多い。

マル 8歳 男
 小柄なお調子者。つり目。何かと年上の真似をしたがる。口が回り、足が速く、頭の回転も速い。仲良し四人組の参謀。ケイのことをよくからかっているが、本当は尊敬している。ちょっと天邪鬼気味。顔立ちが整っており、将来モテそう。

ダイ 6歳 男
 寡黙なおしゃれ好き。メガネをかけている。これはおしゃれな伊達メガネ。女の子が苦手。マル、ウー、カケルと一緒に行動しているが、どちらかと言えば一人が好き。本を読んでいる。ファッションの勉強をしている。将来はそっちの職に就きたい。同じくおしゃれなヘキサのことをライバル視している。ケイやエプタなど年上から何かと気にかけられている。誘われたら断らないくらいの協調性はある。

ウー 5歳 男
 女の子みたいな見た目の落ち着いた雰囲気の男の子。しかしケイという先達のおかげで、からかわれたりすることもなく、健全に育った。素直で優しい孤児院一の優等生。精神年齢が高く、理性的で、人徳がある。年の近いマル、ダイ、カケルと一緒に行動することが多いが、仲良し四人組の実質リーダー的存在。人として安定感がある。

カケル 4歳 男
 遊び盛りの坊主頭の男の子。いたずら好き。よく壁にラクガキなどをして、ソラに𠮟られている。まったくこりない。マル、ダイ、ウーと仲が良い。ジウが引き取られ、自分が一番下ではなくなり、かわいがられなくなったため(これは本人の主観、実際は以前とそれほど変わっていない)、ジウに嫉妬している。

ジウ 2歳 女
 最年少。病死したトップ聖女の末娘。あまり泣かないので、よく心配される。問題なく、すくすく育っている。聖女としてのポテンシャルではケイやルカを上回る。

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