これまでのハートやプレビュー、本当にありがとうございました(ペコリ)
歌詩集の「一本の木を」の裏話を、今回は書かせていただきます。
近くの古いお寺の隣に古い神社があって、神社のほうにはザクロの木が一本、植えられていました。
ザクロの木は周辺にない珍しいもので、後になって、何かの依代になっていた可能性もなくはないと感じたのです。
しかし、数年前に、なぜかは分かりませんが、その木は切られて、なくなっていました。
依代になっていた場合、依代にしていた神様が困るだろうなと……「一本の木を」はその前にたまたまできた作品ですが、
この事情も絡んで、「一本の木を」をとりあえず、とりあえずですが、内容の一部変更・完成をさせました。
相変わらずの短文ですが……以上です。