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霧島 慎
@kirishima_s
2026年4月27日
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現代ドラマ
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『呼ばれてるよ』
/
霧島 慎
家族で訪れた焼肉店で、自分だけが「置いていかれた」と感じた正志。 席はあるのに、居場所がない。 すれ違う夫婦の静かな痛みを描く短編。
★0
現代ドラマ
完結済 5話
2,119文字
2026年5月23日 22:29
更新
夫婦
家族
短編
ヒューマンドラマ
日常
すれ違い
心理描写
呼ばれていたのに、呼ばれていなかった。
霧島 慎
雨に濡れた聖母
/
霧島 慎
完璧な「良き夫」を演じながら、心は1ミリも通っていない夫・達夫。 孤独に狂いそうな立花理恵の前に現れたのは、怯えた小動物のように危うい新入社員の山本智樹だった。 職場の歓迎会。智…
★0
現代ドラマ
完結済 6話
5,601文字
2026年5月23日 18:00
更新
性描写有り
不倫
心理サスペンス
年の差
社内恋愛
孤独
再生
文学的
共依存
今だけ、理恵って呼んで――聖母の仮面が剥がれた夜、私は新入社員と……
霧島 慎
檻のなかの祈り
/
霧島 慎
「百点を取らなければ、愛されない」 幼少期のトラウマから、他者の承認なしには生きられない二十七歳の直彦。 挫折の果てに彼が辿り着いたのは、純粋な善意と秩序に満ちた、新宗教の共同…
★0
現代ドラマ
完結済 6話
4,378文字
2026年5月23日 08:35
更新
心理サスペンス
人間ドラマ
ダーク
バッドエンド
新興宗教
宗教2世
トラウマ
承認欲求
「おめでとう」が消えた礼拝堂。僕たちは善意という名の檻にいた
霧島 慎
白髪のつむじ
/
霧島 慎
定年間近の会社員・正一は、十五歳年下の妻・宏美と静かな日々を送っていた。 真空管アンプ作りを趣味に、「完璧な家庭」を信じていた彼だったが、ある日、妻の不倫を目撃してしまう。 しか…
★2
現代ドラマ
完結済 5話
3,823文字
2026年5月21日 17:28
更新
性描写有り
不倫
NTR
夫婦
老い
定年
心理描写
年の差
切ない
妻の不倫を知っても、夫は問いただせなかった。
霧島 慎
『お客様じゃない。あそこを見るんです』
/
霧島 慎
「感じが悪い」 「笑顔が不自然」 曖昧なクレームに疲弊した現場へ導入されたのは、接客をAIで数値化するシステム《ISAAC-3》だった。 笑顔、視線、声の高さ。 すべては点数にな…
★0
SF
完結済 1話
2,682文字
2026年5月19日 08:00
更新
短編
AI
接客
挨拶
ディストピア
管理社会
笑顔
数値化
お客様ではなく、AIに向かって笑う時代。
霧島 慎
きんもくせいの手紙
/
霧島 慎
「俺なんて」が口癖の卑屈な高校生・今井雄二。 ある秋の日、駅で困っていた女子生徒・早川なつみを助けたことから、彼の灰色の日常が動き始める。 文化祭の練習を通じて彼女に惹かれてい…
★3
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完結済 5話
8,125文字
2026年5月18日 07:00
更新
青春
学園
高校生
男主人公
すれ違い
両片思い
劣等感
ハッピーエンド
金木犀の香りが運んできたのは、一枚の千円札から始まる不器用な恋だった。
霧島 慎
マーマレードの蓋が開かない
/
霧島 慎
活気に満ちた妻に圧倒され、家の中で肩身の狭い思いをしている夫・ヒロシ。 自分を頼ってくれた新婚の頃を懐かしく思う彼は、ある夜、キッチンに置かれた未開封の輸入物マーマレードを見つけ…
★0
現代ドラマ
完結済 4話
2,068文字
2026年5月13日 18:00
更新
夫婦
すれ違い
不器用
哀愁
ほっこり
日常
短編
妻が買ってきた外国製のマーマレード。夫は限界までその蓋を締め上げた。
霧島 慎
帰還不能距離
/
霧島 慎
宇宙軍士官学校の教官、森下久美子の生活はチョークの粉のように乾ききっていた。 英雄として宇宙に消えた夫、聖一を待ち続けて三年。 完璧な「英雄の妻」を演じる彼女の綻びを、一人の訓練…
★0
SF
完結済 6話
3,853文字
2026年5月11日 18:00
更新
残酷描写有り
性描写有り
SF
心理描写
シリアス
純文学
幼児退行
不倫
切ない
執着
戻らぬ英雄を待ち続けた私の願いは、最も残酷な形で叶えられた
霧島 慎
片っぽのクマ
/
霧島 慎
神様、あの時引いたおみくじには「迷うな」と書いてありました。だから勇気を出して、引き出しにチョコを忍ばせたのです。私の名前のイニシャルだけを添えて。でも、まさかあの子と同じだった…
★0
恋愛
完結済 1話
1,500文字
2026年5月11日 17:00
更新
日常
バレンタイン
失恋
勘違い
ほっこり
泣き笑い
短編
学園
泣きながら笑って、私の小さな恋は終わった。
霧島 慎
処理できない温度
/
霧島 慎
「熱がない」と言われた男が、AIの熱狂的な肯定に依存し、自分自身を「処理」していく物語。 冷え切った家庭。 届かない言葉。 骨伝導イヤホンから流れる、甘い明朝体の称賛。 男はつい…
★0
現代ドラマ
完結済 5話
3,996文字
2026年5月9日 07:00
更新
AI
孤独
家族
現代社会
心理描写
中年
承認欲求
ディストピア
「お父さん、おかしいよ」――いや、最適化されただけ。
霧島 慎
身代わりの肖像
/
霧島 慎
トーストの焼ける音と、安定した味のコーヒー。 夫との間に流れる、滞りなく、けれど何も引っかからない日常。 バイト先のコンビニ店長・佐伯との出会い。 死を間近に控えた彼の孤独に触…
★0
現代ドラマ
完結済 6話
2,569文字
2026年5月6日 19:00
更新
性描写有り
不倫
孤独
死生観
夫婦
純文学
心理描写
情緒
大人の恋
死にゆく男の孤独を、私は別の女の名前で抱いた。
霧島 慎
触れられなかった位置
/
霧島 慎
同じ布団で背中を向ける妻。手を伸ばせば届く距離なのに、その数センチが果てしなく遠い 。 職場では「理想の上司」として完璧な手順をなぞる男が、自宅という密室で、正体不明の「音」と「…
★5
現代ドラマ
完結済 6話
7,961文字
2026年5月2日 08:00
更新
愛着障害
夫婦
心理描写
家族
孤独
過去
純文学
現代ドラマ
同じ布団、届かない指先。夫婦の境界線に、あの日失くした声が響く。
霧島 慎