カクヨム10周年なんですね。久々に開いてロゴで知りました。おめでとうございます。
アカウントを作った当初はすごく書きたい物語があって、作文すら書けないくせに一生懸命スマホに下書きしていました。
とりあえず書きたいことを書き切って、投稿したところ、拙い上に2万字ぐらいあったのに一人の人が最後まで読んで☆まで付けてくれて、本当にうれしかったです。
今も消さずに下書きになって眠っています。
そのあと、小学校の教科書に載っていた「赤い実はじけた」のような物語が書きたくて書いた飼育委員の話や、父方の祖母のことを残しておきたくて書いた話、他の創作や短歌風日記もたくさんの人に見つけてもらえて、読んでもらえて、感謝しています。
それなのに読むことは少なくてごめんなさい⋯。
身勝手ですが、書きたくなったときにふらっと帰って来られる場所として在り続けてほしいです。