というわけで、『世界最強の魔女』が累計70万部突破とのこと。
本当にありがたい。
ちなみにWEB版の進捗につきましては、
ようやくスランプも脱出できましたので(たぶん)、今月か来月あたりに連載再開できるかな……と。
お待たせしてしまい本当に申し訳ない……。
ぶっちゃけ、先月頭まで進捗ゼロだったんですが、そこからなんか1か月ぐらいで7万字書けまして。はい。
まだゼロ稿ですし、序盤3万字・中盤0字・終盤4万字みたいな状態なので、すぐには連載再開とはいきませんが……ここからまた何か月もおまたせするみたいなことにはならないんじゃないかと。
しかし、私が連載休んでる間に、WEB小説界隈も商業小説界隈もいろいろ大変そうなことになってますね……AIの台頭だとか、紙価格高騰えぐくて企画流れや部数減らしだとか、大手新人賞2年連続受賞者ゼロとか。
■海外版の話とか(雑談)
実は、本作の英語版2巻がもうすぐ発売だったりするんですが、
「この作品、翻訳無理じゃね?」
「海外だとさすがに厳しいかな……」
とか思ってたら、なぜかわりと好評みたいでして。
(もはや国内版より売れるんじゃねってぐらいに)
私も内容を少し読んでみたんですが、
わりと海外のスラングなんかを組み込んでいただいてまして、
たとえばググレカースなんかは、
「ググれ」→「Google it」(海外版ググれ)→「Guugelheit」(グーゲルハイト)
と、スラングを組み込みながらそれっぽい名前にしていただいたり……と、翻訳者がめっちゃ頑張ってくれているみたいです。
ちなみに、
ローナは、Lorna Hermit
エリミナは、Elmina Manaflame
になるそうで。
あとは、
ふかきモン → 深き者(Deep One) + モン → Deepmon
なんかも、絶妙にそれっぽくて面白いなと(Demonともちょっとかかってる?)
そんなこんなで、英語版なので日本の方にはあまり関係はないと思いますが、英語を学びたい方などはぜひ。
以上、坂木の雑学コーナーでした。