カクヨム甲子園授賞式に参加させていただきました。10年以上創作を続けてきましたが小説を書いている人間に出会ったことがなかったのでとても新鮮で貴重な体験でした。プルーストやドストエフスキーや村上春樹の話ができて嬉しかったです。三島や太宰の話もしたかったです。
スピーチを公開しました。理由は昨年度の蘇芳ぽかりさんのスピーチ(https://kakuyomu.jp/works/16818622171815447863)が大変参考になったからに他ならないです。(素晴らしいので勝手にリンク貼ります。ごめんなさい)未来の受賞者の方々の役に立てば幸いですが、600文字、2分までと言われたところを1000文字、2分半喋っています。ショート部門がやっていい長さじゃないです。何の皮肉でしょうか。絶対に真似しないで下さい。
書くいきものなどと豪語したのにもかかわらず、帰ってPCに向かったら全然書けなくて、自分だけがその生態系から取り残されているような気がして焦りました。名前を覚えてもらって、どこかで見かけてもらえるように精進します。本当にありがとうございました。
最後に、賞品の図書カードを2時間と経たずに散財して買った本をご紹介します。人生で一番本を買いました。
・遠野遥「吸血鬼」
・町田康「告白」
・必携類語実用辞典
・小説トリッパー 2026年春季号
・鳥山明「SAND LAND」完全版
↓賞状に折り目がついているように見えたとしたら気のせいではないです。