本日非常に寒いですね。
皆さん体調にお気をつけてください。
それでは本文にいきましょう。
最近、様々な本をオーディブルなどで聞いていて、素晴らしい作品は多々ありましたが、自分のグレイスの作風に合うテーマ性を持った作品はなんだろうと……。
思う日々が続きました。
そして、私は原点に戻り、大正から昭和頃に活躍した作者の作品を聞いているうちに芥川龍之介先生というグレイス描写の原点に至った作家様のマイナーな話も聞きつつ考えたところ、1章は『ひょっとこ』をイメージして改稿することに決めて既に改稿しつつあります。
2章も同じ芥川龍之介先生の作品である『孤独地獄』の先生が描きたかったテーマ性を新たに念頭に重視して改稿していき。
3章は有名な話『羅生門』を逆のバージョンのテーマ性にして意識して改稿を行い、ソルの考えをフェルータの言葉によって善という方向に向けて、フェルータの祈りが常にソルの中にどんな事が起こってもソルを愛すもの達が継承して繋がれていくように書けたら嬉しいです。
私が参考にした芥川龍之介先生の話は短く。読んでいて深いテーマ性は現代にも通じるものがあるので是非とも熟読するのにもピッタリだと思います。
話が長くなりましたが、これらを意識して改稿していくのでどうかよろしくお願いします!!
もうすぐ今年も終わるので皆さんお忙しいと思いますが身体を大事にしてください。