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今、自分が思うこと。

おはようございます。

kazuchiです。
週末が来ましたので、家族サービス的な用事もあり、
長文は書けないので手短に。

最近、感じるのはここまで皆様に作品や近況ノートを読んで頂いて、
嬉しい限りで感謝の言葉しかありません、
本当にありがとうございますm(__)m

こんな恵まれた状況なのですが、思うことが一つあります。
コンテストやランキングも大事ですが、
それにとらわれ過ぎも良くないと感じました。
確かに目に見える指標として励みになりますが、
自分の書きたい物から乖離してはいけないのかなと。

最近、カクヨムである作者様の素晴らしい作品を
拝読して、強く感銘を受けました。
淡々とした物語の中にある芯の通った愛情。
コンテストに寄せたものを書くのもひとつの才能として
否定はしませんが、現在の自分にそんな作品や、
本当に書きたい物語が紡げているのか?

そう自問自答した結果が、昨日公開した作品です。
自分の人生の大半を占めていた相棒はバイクでした。
十代の多感な頃、将来について漠然とした不安を
抱えていた傍らには、いつもバイクが居てくれました。
学校より色々なことを教わった、私の良き理解者でした。
現在は家族の為にバイクは降りて向こう側からこちら側に
来ていますが、心は未だにバイク乗りのつもりです。
この中にはバイクの専門用語も織り交ぜておりますが、
今後の展開に必要な話数です。
この作品は確かに地味な内容で、タイトルもあえて短くしており、
作者としてはかなりの挑戦をしております。


ぜひ、その挑戦を読んで頂けると嬉しいです(^^)/

群青。 なぜ僕は初恋の彼女を黒塗りの記憶に閉じ込めたのだろう……。

納屋
https://kakuyomu.jp/works/16817139555547287731/episodes/16817139556976508634

一話目からはこちらです。
https://kakuyomu.jp/works/16817139555547287731

主人公のバイク、トレーシーちゃんのヤマハの紹介ページです。
(外部リンク)
https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/collection/tracy_cz125/

4件のコメント

  • 作者様ってみんな自分が好きなように物語を書きたいから初めたと思うんですよ!
    そこから離れちゃうと自分を見失っちゃうと思います!

    マーケティング的に、web小説という媒体でどの題材でどの文体がうけるかどうかで書ける人はすごいと思いますが自分が目指してる方向ではないかなぁと思ってます。

    目指す方向は人それぞれですが、kazuchi先生が自分を見失うことなく楽しく執筆活動できることを応援しております。
  • おっしゃる通り!!!!

    数字は事実で魔力的ですが、書きたい事を書きたいように書くのが大切ですね。

    ただただ上を目指すとなるとマーケティングに近い意識の連続でしょうから……
  • 丸焦ししゃも様
    コメントありがとうございます。

    確かに、初心を忘れるべからずと思います。
    自分の話で恐縮ですが、このカクヨムで執筆を始めた頃の
    謎の熱意、それは、誰にも読まれない小説を
    三十万文字も書いていました(^_^;)
    馬鹿みたいですが、でもその反面、本当に書きたい物を
    書いていた気がします。

    ランキングとか評価とか関係ない、自己満足の極致。
    とても楽しかった覚えがあります。

    今の自分はどうでしょうか?

    そのようなことを考えました。
    立ち止まることも必要ですね(^^)/
  • 防衛太郎様

    コメントありがとうございます。
    数字に踊らされないことが大事ですね。

    上の返信にも書きましたが、
    ランキングや★評価も指針として必要ですが、
    それだけに血眼になって、自分の見失うのは
    本末転倒な気がします。

    Twitterでも毎日のように、他の作者様の華やかな報告が
    飛び交っていますよね。
    その書き込みを目にして、完全にフラットな気持ちを
    保つことはかなり難しいと思います。
    本音で言えば、妬みこそしませんが、漠然とした
    焦燥感は感じます。
    自分は何をしているんだとか。

    でも、そんな焦りの気持ちで書いた小説は
    ろくなものにはなりません(^_^;)

    もっと自分をしっかり持って執筆に取り組んでいこうと思います。
    防衛太郎様の作品のように、きらめくような空の世界の描写。

    自分も同じように、好きな分野であるバイクの世界を
    描写できたらと考えております。
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