マキナ・エタニタス
ホープフル・フューチャー世界に現れた巨大ウィッチに対抗するべく、異世界からの協力者くおんの登場機として急遽開発された機体。
希望波とミスリル銀の代わりに、ウィッチ来訪により初めて観測された粒子「虚空元素」をくおん自身の魔法と組み合わせて主動力としている。
素体となったのは、エスペラパンのフレーム改良及び新武装開発の試験機「酉式」。
(フユをテストパイロットに運用された経緯を持つ)
ホープドライブの代わりに擬似虚空元素炉(仮)を搭載し、擬似ホープレスとして完成した。
魔法と虚空元素を組み合わせた特殊攻撃により、ウィッチに対しての切り札として機能する。
武装としては虚空元素を溶かしこんだ特殊ミスリル合金製の刀剣型試作虚空元素投射兵装「SSS-O1スペシウムセイバー・クサナギ01」を用いる。
・コード・ラクシャス
肩・脚部に備え付けられた虚空元素投射式慣性ユニット。
瞬間的に移動速度を倍増させる。
・共振破砕音響兵装C・J・A「クライジャッジドオール」
物体の固有振動数に波長を合わせた音波を発生させ、特定の物体を崩壊に導く、範囲型音響兵装オプション。
ウィッチのみならず、ハートフルに対しても絶大な威力を発揮する。
音波を伝達する空気が豊富な大気圏内のみで使用可能なオプション装備。
単体での使用では機体への負荷が高く、技術的な課題は未だ多く残されている。
スリーブシールド
下腕部に追加装備された、薄い軽量の装甲板。本体の防御力を補い、また武装携行プラットフォームとしても機能する。
ヴァイス・ナハト
虚空元素駆動式自律支援兵装システム。
可変型ホープレスとリモートコントロール式無人ホープレスの二種類の試作機をベースに、くおんの使い魔「びゃくや」とリンクしたマキナ・エタニタスの遠隔操作可能な支援機として建造された。
ヒト型格闘形態と鳥型飛翔形態へ変形が可能
マキナ・エタニタスの追加武装として合体し、くおんの戦闘をサポートする。
・虚空元素投射鉤爪〈レイブンズ・クロウ〉
・虚空元素推進機関
〈スペシウムフェザー〉
・虚空元素投射刀〈フェザーソード〉
・ユニゾンモデル・フリューゲル
エタニタスの背面部に合体し、機動力を向上させる他、スペシウムフェザーをシンクロさせCJAの出力を安定・増幅させる。
・ユニゾンモデル・シュラウゲン
エタニタスの左腕に合体した形態。
機体全体を矢状のスペシウム弾体として発射するボーガンと化する。
・ユニゾンモデル・ドリル
・ユニゾンモデル・クロー