短い文書を投稿してあります。分析のようなものではなく、ほんとうに極々浅く軽いものです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051596446635857
小室哲哉作品とヴァージン・メガストアーズと
森下 巻々
深夜に、カクヨム内でコメントをしました。
その文書がよいものだったからですが、加えてコメント欄からいろいろ勝手に考えてしまい、いろいろ書いてしまいました。
よい例えが見つからないのですが、ケーキが一つあって、自分で切って食べていくとします。事情がありひどくお腹を空かした子供の番になって、多めに切って食べてしまった。これをどう考えるかとか。
クリント・イーストウッド「グラン・トリノ」を想起したりもしていました。あれは、監督の思う「大事なもの」が描かれていると思うのですが、これをどう考えるかとか。
これらは、実際には書かなかったのですが、書かなくてよかったです。書き方も下手なのだしね……。失礼しました。
坪内 祐三さんも福田 和也さんも亡くなってしまいましたが、週刊SPA! で長年対談連載をしていました。僕は、それを愉しみに読んでいた時期が結構ありました。
本にもなっているので、アマゾンを覗いてみたのですが、レビューで、要は、だらだらとした会話がつづく、というような意見が並んでいて違和感がありました。
僕には、二人によって語られる時代や場の空気、が興味深かったからです。何かの問題を解決するような「答え」を求める、そんな読み方をする人がかなりいるのですねえ……。
ということで、最初に戻ってしまうのですが、1999年のCDショップでこんな感じだったよというのがモチーフの文書を投稿してあります(「小室哲哉作品とヴァージン・メガストアーズと」)。
もうとっくに、コムロ・ブームではなくなっているというのが、その頃の僕の印象でしたが、CDショップでは、けっこう展開されていたのです。