こんにちは。
いかなる文書も読めていない、という読書日記です。
ゲーム制作をし始めると、本を読むことも、カクヨムを開くことも少なくなってしまいます。
そう。最近はゲームをつくっています。序章部分はつくって公開したRPGを、また最初から、つまりシステムのプログラムから、つくり直していました。
今回は、ChatGPTにGodotのやり方を訊くのをやめまして、自分のいまできるやり方でプログラミングする方針でやっています。
でも、Godotでわからないことがあると検索はする訳です。Googleで。すると、いまは、上の方にAIモードの要約(?)が出ますよね。それが視野に入った時点で、結構解決したりする訳です。
それから、次のほうが重要ですけれど、RPGだから、いろいろキャラクターがメッセージを発する訳で、今回は英語と日本語を並べています。日本語で科白を思い付いて、そして、翻訳しようとします。こういうのは英語でなんていうんだろう?と検索すると、AIモードで表示されます。また、DeepL翻訳も使ってみましたが、これもAIなんですよね?
こういうやり方って、ChatGPTつかってるのと変わらないのでは?と自分で思いました。さんざ、AIを使って創作することについて、異和があるようなことを言ってきているのに。
ゲームは、プレイの流れや設定(お話)やゲームシステムは自分で考えたし、ドット絵も自分で書いたし、音楽も自分でつくったし、プログラミングも自分でやっている感覚です。
でも、英語への翻訳だけは、自分の能力では足りないのですね。Godotのことについて検索した場合は、電子辞書的な使い方だと思いますが、キャラクターの科白の翻訳については「創作」の領域に入っているような感じがして、自分で迷いながらやっているところがあります。
日本語だけにすればよいのですが、それだと、itchというところで公開しても、遊んでもらうのに難しいのは?と思っていて……。
ということで、今回は、いまのところ、こういう風にクレジット画面で書くことを考えています。
「This English translation was created with the assistance of AI-powered web services, including search and translation tools. The result is beyond my own English ability.」
見せられるものがないので、開発中のゲーム画面を添付します。
それでは、また。