こんばんは。
AI生成物の法律的な解釈(著作権関連)について検索したのですが…。
僕には疑問があって、それは、いわゆるAIによる生成のサービスを行っている会社には著作権って発生しないのかなあ、というものでした。
しかし、どうやら、サービス会社とか指示を入力したひと(サービスの消費者)とか、そういう問題ではなく、著作権自体発生しないということのようですね。
著作物というのが、ひとによってつくられたものということになっています。
だから、著作物ではないので著作権が発生しない、ということになる訳ですね。
でも、著作物とは認められないものだからといって、どんなものでも自由に使えるかというと、そうはなっていません。
既にどこかの作家さんによって描かれた絵があるとします。それに酷似した絵を何かで勝手に使用すれば、作家さんの権利を侵害したことになります。いや、これはAIが生成したものです、と言ってもダメです。
……といった感じで、検索していろいろ読んでいました。
生成されたそのままじゃなくて、手を加えればとか、著作権をいろいろ認めるやり方は検討されているようですが、きちんと決まってませんよね。
前回の近況ノートの話題でいうと、たぶん出版社側からすると、法律とかに鑑みて、出版できないということなのではないかと僕は想像するのですが……。コンテストの規約がどうのというよりも、出版できない、出版できないものはどうしようもないのではないかなあ?とも思いました。
今後、権利関係がどう整理されるのかは分かりませんが、2026年5月15日夜の僕の感触では、こうですね。
さて、今夜は久しぶりにチャーハンをつくりました。
正確にはチャーハンめいた何ものかですが……。
焼き鳥の缶詰めがありますね。
あの、おにくを使いました。