幼い頃から、本を読むことが好きでした。 成長する過程で、小説家になるという夢を一度諦めたのですが、数年前から人の応援もあり、勉強を始めました。「人に読んでもらえる小説」というものは、すごく難しいものだなと思います。人の心を打つ優しいストーリーというものに憧れがありますが、自分の書くものが残酷になりやすいことで、苦悩する日々です。でも、脳裏に浮かぶものに関しては、忠実でいたいと思っています。
私は手に掬った水に映る月。 小難しいことを書きがちです。 他人様の近況ノートの通知は切ってあります。 人数、国籍・階級・年齢・性別・経歴、すべて不明。もしかしたら単体ヤギ人。